今回紹介する本は、


茂木健一郎さんの『結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方』


です。


茂木健一郎さんと言えば一昔前にアハ体験で一躍有名になった脳科学者ですね。


この本では


そんな脳科学の知見から、


あらゆる仕事、課題を徹底的に効率よくこなすための方法が紹介されています。


まず紹介されていたのは、与えられた課題や仕事に自ら「意味付け」をすることでした。


これは、誰かに頼まれたり指示された課題や仕事に対して、それをいやいやこなすように片付けるのではなく、


自らその仕事に価値を見出すことでモチベーションが上がり、


より効率よく仕事が出来るというものです。

「掃除やっといて」と家族から言われた時、


めんどくさいなぁ……やりたくないなぁ


と思っているとなかなか掃除を始められませんが、


せっかくの機会だし、普段気になってたとこも掃除しちゃおう!


と、自分の課題として前向きにとらえると掃除に対するモチベーションが持てますよね。


大切なのは


モチベーションを上げて保つこと



また、モチベーションを上げる方法として、やることに制限時間を設けることもいいみたいです!

朝起きたら、1日の流れをイメージし、

それぞれの仕事にかかる時間をざっくりと見積もっておくと


時間の制約が自然とモチベーションを上げてくれるらしいです。


このように、モチベーションを上げる工夫をすることで、仕事場がスムーズに進みますね。


このとき、最悪な状況になった場合の対処も想定しておくと、

たとえそうなっても落ち着いて行動出来るそうです。


そして、なにより大事なことは、、


やったことを実績として認め、自分をほめてあげることです。


これはどんなに小さいことでもいいので、


やったことに対して素直に自分をほめるのです。


そうすることで

自分に自信がつき脳が活性化されるのだそうです。



みなさんもぜひやってみてください( ̄▽ ̄)



ではでは(^ω^)