どうもこんにちは。
今これを書いているのは深夜の0時前。
今日は一日お休みです。
たった今お風呂に入ってきたところで、とてものんびりした夜を過ごしています。
午前中は髪の毛を切ってもらってきました。
そして今回も染めました。
染めるようになってからは大体染まるまで小一時間かかるので、
本を持参するようにしています。
というわけで、よくありがちな、お店で雑誌を読んでいるおばさんみたいな感じですね。(笑)
ときおり頭をいじられる感覚がありますが、本に夢中になっていると、
それが逆に心地よく感じたり。
なんともいえない時間の流れ方だと思います。
それからお昼すぎまで、昨日買ったTODをプレイ。
2のストーリーモードを一通りプレイしましたが、今作は分岐がはっきりしていますね。
1の時は自分のプレイ結果(住民を助けた/助けられなかった)で分岐してたけど、
今回は自分でルートを選択出来ますし。
そして、何かゲームをやるごとに、タイピングポイントがたまってきます。
これがオプション解禁の条件になっていたりもするのかな?
あとは、リザルト表示の時に、全国ネットワーク偏差値っていうのも表示されるようになりました。
自分を相対的に観ることが出来るし、良い機能だな、と思いました。
1の方も振り返る意味でプレイ。
こちらはもう何処にどんな敵がいて、どんな攻撃をするかはほぼ頭に入っているので、
クリアはそこまで苦ではなかったですね。
新しく入った、自分のクローンと戦うモードが面白かったです。
自己ベストで生成された自分のクローンとの、まさに自分との戦い。
打ち癖とか、ミスなんかも客観的に判るので良いですね。
ちなみに、『全力疾走』は50秒、正確性を測る2つ目のゲーム(名前忘れましたw)は80体まで初見でいけました。
ドリキャス版でもっと良い記録が出せていたと思うので、
まだまだ伸ばしていきたいですね。
さて、お昼はずっと寝ていて、夜になって珍しくドラマを観ていました。
『サマヨイザクラ』という、フジテレビで放送された裁判員制度をテーマにした2時間ドラマですね。
何故観ようかな、と思ったのは、
・主人公が『電車男』の伊藤さんで、オタクだけど正義感のある男っていう設定に興味をひかれた。
・映像で、裁判員制度の流れを見てみたかった。
・ミステリーとしても楽しめそうだな、と思った。
・宮崎美子さんが出演していた。(最々重要ポイント)
っていう理由からですね。
一般人がいきなり司法の場に呼び出されて、
裁判のプロと評議をしながら、一人の被告人に判決を下す。というのが大きなテーマなのですが、
そこはドラマなのか、最後は主人公が事件の真相に気づき、
裁判の場で告発して真相がひっくり返る。というお話でした。
淡々と裁判員制度についてやってくれても良かったかな、とは思うけど、
色んな立場、境遇から選ばれた(ちなみに宮崎さんは主婦役だった)市民裁判員が、
自分の過去や経験に基づきながら被告人に対しての評決を下しているところが印象的でした。
過去の判例に基づいての評決が良いのか、
それじゃあ市民裁判員の制度なんてもともといらないじゃん、とか、
色々な問題も提示してくれたドラマだな、と思いました。
こういうとき、絶対的な「神」が居てくれたら、と思うときがありますね。
人が人を裁くのに限界、不公平性があるのなら、
超絶対的な神が居て、神のいうことは何が何でも絶対だ、みたいな。
事件はその地域のいじめ、「集団の悪」が大きなキーワードだったのですが、
いじめは誰もがどんな形であれ経験があるだけに、
市民裁判員の面々もかなり悩んだり、思わず感情をあらわにしてしまう場面もあって、
みんな一般人なんだよな、と改めて思いました。
最後は先にも書いたように、主人公が事件の真相に偶然気づき、
(被告人もオタクで、ちょうどイベント会場に居合わせていた)
裁判の場で真相を告発するのですが、よくあの場で言えたな、と思いました。
ドラマ、フィクションだからかもしれないけど、僕はあそこまでの勇気は多分ないと思います。(笑)
とても楽しめたドラマでした。
裏で土曜ワイド劇場で山村紅葉さんが出ていたのをチラッと観たときは、
(西村京太郎サスペンスだったかな?)
思わず笑っちゃいました。
このサマヨイザクラも、最後は2時間ドラマにありがちな、後日談が挿入されていて良かったです。
よくあるのが、
探偵役とその妻のちょっとした小競り合い(笑)とか、
父親(探偵役)と娘(何気ない一言で探偵に真相を気づかせる役)の日常会話とか、
あぁいったシーンが凄く好きなんですよね。
(犯人が脂ののった女性で、事件解決後、その辺の道で歩きながら再婚を考えている父親と娘の会話、
もちろんスタッフロールが流れ始めている)
父親「ふ~む…、やっぱり女ってのは年を重ねていくごとに魅力も増すものなんだな~」
娘「あれ?(父親の顔をのぞきこみながら)もしかしてお母さんのこと思い出してる?それとも私に女を感じ始めた?」(コケティッシュにみつめながら)
父親「ば、馬鹿っ!そんなことより勉強しろ!」
娘「お母さんに言っちゃおう~」(走り出す)
父親(追いかけながら)「馬鹿っ!待てっ!待てこらっ!」
(最後は止め絵)
…この番組は○○の提供でお送りいたしましたみたいなね。(笑)
2時間ドラマってなんだか低く見られがちだけど、
僕は凄い面白いと思います。
今日はこんな感じですね。
それでは、また明日…。