どうもこんにちは。

今これを書いているのは朝の8時過ぎ。

今日も仕事を終えて、帰宅して一息ついたところです。

電車の中で読みかけの本があったので、家に帰って残りを読んでいました。

僕は基本的に通勤時が読書のメインの時間で、

家に居るときは他のことをしている事が多いですね。

今日なんかも今読んでいた本が残り数ページだったので、家で残りを読んだ。という感じです。


(読書)

さて、今日読み終えた本はこちら。

大誘拐―天藤真推理小説全集〈9〉 (創元推理文庫)/天藤 真
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三度目の刑務所生活で、スリ師戸並健次は思案に暮れた。

しのぎ稼業から足を洗い社会復帰を果たすには元手が要る、

そのためには―早い話が誘拐、身代金しかない。

雑居房で知り合った秋葉正義、三宅平太を仲間に、準備万端調えて現地入り。

片や標的に定められた柳川家の当主、お供を連れて持山を歩く

。…時は満ちて、絶好の誘拐日和到来。三人組と柳川としの熱い日々が始まる!

第32回日本推理作家協会賞長篇賞受賞作。

誘拐モノの古典とも言える作品ですね。

天藤さんの著作を読むのはこれが初めてです。

物語全体に明るい、ほんわかしたムードが漂っていて、

この雰囲気で好みが分かれると思われます。

僕はどちらかというとこういうのは好きではないんですけどね。(笑)

3人の刑務所帰りの男が、名士の老婆を誘拐するのですが、

逆にこの誘拐犯と人質が結託(笑)して、更に大掛かりな誘拐計画を立てます。

その計画の裏には、老婆の国や家族に対する色々な思惑があるのですが…。


というわけで、誘拐したつもりが当人達どうし仲間になっちゃいます。

身代金も最初は5000万円だったんだけど100億円に跳ね上がりますw

最後はもちろんハッピーエンドで、誰1人死人の出ることの無い、珍しい物語になっています。

僕は先にも書いたように、こういった雰囲気のお話があまり好きではないんですよね。

この物語自体否定することになっちゃいそうだけど、

やっぱりミステリーは緊迫していた方が好きだし、切羽詰った感じが好きなんですよね。

この辺は完全にその人それぞれの好みの問題なので、この作品自体の出来がどうこうというわけではないです。

念のため。

おそらく、鯨統一郎さんが好きな人は好きだと思います。

(僕は『スチームタイガーの死走は好きになれませんでした 笑)

愉快痛快、ほんのちょっぴり皮肉の利いた誘拐活劇。という感じですね。


(ゲーム)

来週発売するソフトで、ちょっと気になるものがあったので挙げておきます。

『テイルズオブザワールド レディアントマイソロジー2』

http://rm2.namco-ch.net/


…人気のテイルズシリーズの外伝的(?)な作品で、歴代のテイルズキャラの競演が楽しめるRPGですね。

システムはキャラメイクをしてテイルズキャラ達とパーティを組んで、

クエストをこなしていく。という感じですね。

テイルズに関してはほぼ無知に等しいけど、このゲームシステムは好きなので、

一応前作も持ってはいるんですよね。(笑

今回も前作のような感じで正統進化しているみたいだし、ちょっと気になっているんですよね。

今時代はこういった、モンスターハンター系(とても広い意味で)のゲームが流行ってるんでしょうか。

三国無双も昨日書いたように、皆で協力して戦うっていう感じのが出ますし。

(真・三国無双マルチレイド)

ただダンジョンをひたすら潜ってレアアイテムや強敵とひたすら戦う。っていうのが去年から好きなゲームのジャンルだし、買ってみても良いかな、と思います。


今日はこんな感じですね。

それでは、また明日…。