どうもこんにちは。
今これを書いているのは朝の6時半過ぎ。
今日も仕事を終えて、帰ってきたところです。
新年明けてもまだまだ寒い日は続いていて、関東地方は空気が乾燥しています。
ニュースでも今年は火事が多い、というようなことを報道していたし、気をつけたいですね。
(読書)
今日はこちらを読み終えました。
- ツィス (集英社文庫)/広瀬 正
- ¥750
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東京近郊の海辺の町で密かにささやかれはじめた奇妙な噂。
謎のツィス音=二点嬰ハ音が絶え間なく、至るところで聴こえるというのだ。
はじめは耳鳴りと思われたこの不快な音はやがて強さを増し、遂に首都圏に波及して、
前代未聞の大公害事件に発展していく。
耳障りな音が次第に破壊していく平穏な日常。
その時、人びとが選んだ道は?
そして「ツィス」の正体は?
息もつかせぬパニック小説の傑作。
…広瀬正氏の著作は初めて読みました。
ジャンルはSFで、小松左京や星新一が好きな人なら読めるジャンルだと思います。
とりあえず結論から感想から書くと、そこまで面白くありませんでした。(笑
簡単に物語を説明すると、
音楽の才能のある女性がツィス音に気づき、不快だと訴える
↓(この時点では一般の人には聴こえない)
とある音の権威である科学者がツィス音の調査にのりだす
↓
科学的にも証明(笑)され、ツィス音が出る地域周辺の住民を疎開させる
↓
疎開せずに残っていた女性がツィス音が無くなった事に気づき、住民が戻ってくる
↓
実はツィス音なんて最初から無かった
↓(この科学者の陰謀だった)
終わり
…僕の解釈が間違ってなければ、ほぼこんな感じです。(笑
パニック小説って言われるほど皆危機に陥ってなければ、その辺のリアルな描写もそこまでありませんでした。
皆が耳栓をつけはじめたり、道路の制限速度が15kmになったり、
地域住民が疎開を始めたり。という状況の説明が多く、
ツィス音を聴いたことによる人や環境への直接的な描写があまりなかったので臨場感が薄かったです。
んで結局ただいたずらに人を疎開させたり戻ってこさせたりと移動させただけで終わってしまい、
都市としての機能は消滅してしまうんですよね。
んで最後、科学者の陰謀だったんだよ、ということが特に何も前触れも無く説明されてそのまま物語りは終わってしまいました。(笑
ミステリーとしてもSFとしても、なんだか中途半端だったような気がします。
(無双OROCHI Z)
さて、無双OROCHIの新作情報が出てきました。
こちらのページに少しだけ情報が載っています。
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=BLJM-60139
…『無双OROCHI』と『無双OROCHI 魔王再臨』のセットですね。
今のところPS3のみでの発売だけど、その他の機種でも出るのかはまだわかりません。
追加要素として、
・新キャラクターの追加
…武蔵坊弁慶が出てくるそうです。
あと1人は誰ですかね。
やれ義経だの清盛だの卑弥呼だのって色々出してきたから、次は藤原道長とかどうだろう?
僕は横山光輝三国志から、
「1~3巻の頃のチョウヒ」を出して欲しいですね。
もちろん武器は「素手」で。(笑
・新シナリオを追加
…12本ほどシナリオが追加されるみたいですね。
これはストーリーモードの追加なのか、ドラマティックモードの追加なのかが気になるところ。
また新たな勢力を作ってストーリーを作るのでしょうか…?
そうそう、再臨にあったドラマティックモードは今までそのキャラだけでしかプレイできなかったけど、
今回は誰でもプレイできるようになるみたいです。
発売は2ヵ月後の3月。
僕の個人的な要望を書くと、
・キャラクターのレベルや所持武器は両策で併用出来るようにしてほしい。
…また皆をレベル100にする作業を2回繰り返すのは流石に無理です。(笑
武器は天舞あたりの強すぎる性能が見直されるかもしれませんね。
・熟練度は無印と再臨の間くらいの数値にしてほしい。
…無印だとすぐにMAXになったけど、再臨だとただの水増しでした。
これの間を取るくらいの数値が丁度良いのでは、と思います。
…大きくこの2つですかね。
まだ買うかどうかは解らないけど、おそらく買うでしょう。(笑
今日はこんな感じですね。
それでは、また明日…。