どうもこんにちは。

今これを書いているのは朝の6時半過ぎ。

今日も仕事を終えて、帰ってきたところです。

昨日は特に書くことも無かったのでブログはお休みしました。

もうそろそろ、アメーバでのブログ記事数が1000に到達しそうです。

年を跨いでになりそうですけどね。


(ラジオ)

さて、昨日のmixiニュースで報道されたので知っている人も少なく無いかと思いますが、

とある声優さんがラジオで失言、問題発言をしてしまい、

ネットでかなり炎上しています。

僕も記事やまとめサイトなどでしか知りませんが、

どうやら公共の電波に乗せるにはあまりにも不適切で、冤罪にもなりかねない発言をしていたそうです。


…最近こうした、芸能人や有名人の失言が相次いでいますよね。

昔と違って今はこうしてネットが発達している時代だから、

ちょっと何か言っただけで大きく取り上げられて、その人の活動の妨げ、芸能人生命にも関わりかねないくらいのレベルになることもあります。


今回はラジオでしたが、この人を擁護するつもりでもなんでもないけど、

ラジオ、殊更深夜のファン向けのラジオって、そのパーソナリティのテレビや他のメディアでは言わないような

本音が聴けたりするのが楽しみでもあるんですよね。

内輪向けの楽しみというか…。

その人の、ちょっとはじけた部分が垣間見れたりして、ファンにとっては美味しい時間なんですよね。


僕も昔はラジオの深夜番組はよく聴いていて、

伊集院光さんやナイティナインのオールナイトニッポンなんか凄い好きでした。

そして、自分の好きな声優さんのラジオなんかもよく聴いていましたしね。

これらの番組でももちろん「この発言はヤバイんじゃ…」と思うけど、やっぱりそれを楽しみにしている部分も

どこかにあって。

今回のように、こうして大きく取り上げられるかどうかっていうのは、

その人のキャラクター性、芸能人、有名人としての「立ち位置」によって決まるのではないか、と思います。


福山雅治のラジオなんてそれはそれは下ネタが多いけど、

これは彼だから許されることなんですよね。
(同じ男として少し悔しいけどw)

これが出川哲郎さんとか、ダチョウ倶楽部の上島さん(2人とも申し訳ない!笑)だったら、

リスナーの反応も絶対違ってくるはずですし。

でも彼らはそれはそれで「オイシイ」はずですし、彼らの性格や芸能人としてのキャラクターがよく出ている証拠ですよね。

というわけで、自分も含めてですが、今の立ち位置、位置づけをよく知るってことは大事だな、と思いました。


(読書)

それでも、警官は微笑う (講談社文庫)/日明 恩
¥820
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無口で無骨な巡査部長・武本と、話し出すと止まらない、年下の上司・潮崎警部補。

二人は、特殊な密造拳銃の出所の捜査にあたる。

たどり着いたのは5年前のある事件だった。

覚醒剤乱用防止推進員の拳銃自殺。

その背後に潜む巨悪とは?

軽快な筆致で描かれた、新世代の警察小説。

第25回メフィスト賞受賞作。


昨日から今日にかけて、こちらを読みました。

メフィスト賞受賞作品で、日明恩(たちもり めぐみ)氏という人が書いた警察小説です。

もちろん氏の著作を読むのは初めてでした。

…物語は主人公、武本とその上司ではあるけど年下の潮崎のコンビが活躍します。

麻薬捜査官、宮田とともに、共通のターゲットである中国人工作員、林を追う。

というのがメインですね。

林は宮田の恩師を麻薬常習者の自殺に見せかけて殺すのですが、

この事件の真相を世に訴えるため、林を追いかけます。

刑事である武本と潮崎は、別件から林(銃を所持している)に辿りつき、

宮田と共同で捜査をすることになります。

さて、彼らは事件の真相にたどり着き、銃を押収することが出来るのか…?

あらすじはこんな感じですね。


まずはキャラクターが少しアニメ、漫画的だな、と思いました。

主人公の刑事・武本は無骨で無口で不器用。

それに対してコンビであるけど1つ年下なのに上司の潮崎は、

良いとこのおぼっちゃんでキャリア組、趣味はお茶(笑)で、よく喋るんですよね。

この2人が良い具合に物語そのものを面白くしているな、と思います。

流石に潮崎は、「こんな刑事現実に居ないだろw」と思いますけどね。(笑


そして麻薬捜査官、宮田は過去に恩師を麻薬自殺に見せかけて殺されていて、

付き合っていた女性、その家族を不幸にしている、という過去を持っています。

その執念は、麻薬捜査官としての訓戒を破ってでも、捜査官を辞めてでも事件の真相を暴きだしてやる。

という強いものです。

結局、最後はその思いはあまり報われないものになってしまうのですが、

(彼と、彼の付き合っていた女性にとって、という意味で)

そこが逆に現実的で良いな、と思いました。

最後の宮田と付き合っていた女性のシーンは、読んでいて

「あ、ここからハッピーエンドかな」と思っていたら違っていて拍子抜けしましたしね。(笑

本当の彼女を知らなかった、そんな宮田の悔しさが、行間から伝わってきました。


物語の最後は、所謂「俺達の戦いはこれからだ!!」的な終わり方なんですけど、

よくある週刊少年誌のような強引な終わり方ではありません。

(まだ魔界トーナメント2回戦なんだけど!みたいなねw)

なので読後感も爽やかで、純粋にこの3人(武本、宮田、潮崎)のその後が知りたいな、と思いました。

ちなみに続編も出版されているみたいなので、また少し間を置いて読む予定です。

…女性の作家がが描く警察小説だから、

もっと耽美的、柔らかな感じなのかな、と失礼ながら思っていたけど、

そんなことはなく男くさくもあり、変に爽やかでもありました。

ただ、潮崎のキャラクターは女性ならではだな、と思いました。(笑)


(ゲーム)

さて、ガンダム無双2とIIDX DJTROOPERSの発売まであと3日と迫りましたが、

ガンダムの方は早くも2chでFGが出たようですね。

ニコニコ動画でもプレイ動画がいくつか上がっているようです。


【オフィシャルモード アムロ29歳】

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5554458

BGMも原作に沿って流れてくるのであれば問題は無いですね。

あとはいつもの無双。という感じでしょうか。

機種によって敵の群がりは違うみたいですけど…。

やっぱり三国や戦国に比べて、敵が棒立ちなのは否めませんね。(苦笑)

これも難易度上げたらそうでも無くなってくれれば良いんですけど。

発売まで動画を観て気分を上げていこうと思います。


今日はこんな感じですね。

それでは、また明日…。