どうもこんにちは。
今これを書いているのは朝の6時半過ぎ。
今日も仕事を終えて、帰ってきたところです。
今夜1日行けば明日はお休み。週末なので気分はとても楽です。
午後くらいから関東地方では雨が降るようなので、風邪を引かぬよう注意したいですね。
(読書)
昨日からこちらを読みはじめました。
- 幻の女 (角川文庫)/香納 諒一
- ¥940
- Amazon.co.jp
五年前に愛を交わしながらも突然姿を消した女、瞭子と偶然の再会を果たした弁護士の栖本誠次は、翌朝、彼女の死を知った。
事務所の留守電には、相談したいことがあるとの短い伝言が残されていた。
手がかりを求めて彼女の故郷を訪ねると、そこには別の人間の少女時代が…。
愛した女は誰だったのか。
時を遡る執拗な調査は、やがて二十年前の産業誘致をめぐる巨大な陰謀と、政財界をも巻き込んで蠢く裏社会の不気味な構図に行き当たる。
謎とサスペンスの中に孤独で真摯な愛の行方を描き切った第52回日本推理作家協会賞受賞の傑作、
待望の文庫化。
…香納氏の作品を読むのはこれが初めてですね。
海外の古典ミステリーで『幻の女』という同タイトルの作品がありますが、もちろんそれとは全く違うお話です。
ジャンルでいうとハードボイルド、になるのかな?
中年の弁護士男性が、過去に付き合っていた女性(不倫)と5年ぶりに偶然出会ったと思ったら、
その翌日、彼女が殺されます。
彼の弁護士事務所には「相談したいことがある」というメッセージを残して…。
そして主人公は、弁護士仲間や女性の仕事場(水商売)の後輩の力を借りながら、
殺された事件の謎、そして彼女の過去を調べていきます。
調べていくうちに、主人公が付き合っていた彼女は別人だったのでは?という疑いが生じ始めます。
(子供の頃の同級生の証言の食い違いなどから)
…という所まで読み進めました。ページ数は全部で700くらいで、今のところ3分の1ですね。
正直、現時点でとても嫌な予感がしています。(笑
僕が最近読んだ本の中に、なんだかこれと同じような雰囲気のものがあって、
それはあまり面白くなかったっていうことを思い出したんですよね。(笑
この物語は主人公の1人称で進んでいくんですけど、
僕にはわからない中年のおじさんの価値観とか、女性に対する考え方なんかを物語の節々に
頻繁に語るんですよね。
これは僕がそれくらいの年になれば解るものなのか、それともただの女々しいおじさん(笑)なのか、
僕には解りません。
でも最後まで読もうと思います。
(ゲーム)
今日発売のファミ通に、来週発売する2つの三国志のクイズゲームのレビューが掲載されていたので、
要点をかいつまんで書いておきます。
レビューの満点は40点です。
○『歴史群像presents ものしり三国志』
合計23点(6,5,5,7)
・ひとつの勢力をクリアするまで6時間
・三国志マニアなら納得する難しい問題がかなり出る(初心者には相当ハードルが高い)
・クイズは正史なども含む
・シミュレーション部分は以外と簡単で、とっつきやすいがやはりクイズが中心
…1つの勢力が6時間てことは全部で18時間くらいでしょうね。
問題はかなり難しいであることを覚悟しておいた方が良さそうです。(笑
こちらの問題数は2300問。
シナリオに沿った問題は出ないようです。
(例えば黄巾の乱なのに赤壁の問題が出るみたいなw)
○『歴史アドベンチャー クイズ三国志通DS』
合計20点(6,5,4,5)
・クリアーまで約30時間、やりこみ要素を含めると100時間
・問題数は全1000問
・基本的な問題からマニアックな問題まではば広く出題
・同じ問題の頻出度が高い
・ストーリーモードの進行過程がわかりにくい、演出が簡素、寂しい、
クイズの出題も物語の進行に関係が無い
・再挑戦時は問題が同じなので単語の覚えゲーに。楽しみながら知識が得られない
…そりゃ4点もつけたくなりますね。(苦笑)
全体的な作りはシンプルで、ゲーム的な楽しさは少なめの学習用ソフト。という感じでしょうか。
名鑑コンプリートの事について何も書かれていなかったけど、
おそらくこれが「やりこみ要素」で100時間かかるかもよ。ってことでしょうね。
三国志の問題集としては良いのかもしれないけど、
「ゲーム」として楽しむとなるとまた違うのかもしれません。
…僕は三国志通DSの方を予定通り買います!
そして、あまりにもクソゲー(笑)だったらすぐ売ります。(笑
なので、ちょっと買おうかな…くらいに思ってる方はひとまず様子を見たほうが良いかなと思われます。
買ったら、僕のプレイ感想を正直に書こうと思います。
公式HPを見た印象では、面白そうだと思ったんですけどね…。
まぁやってみるまで解らないのでとりあえず来週買います。(笑
今日はこんな感じですね。
それでは、また明日…。