どうもこんにちは。
今これを書いているのは朝の6時半過ぎ。
今日も仕事を終えて、帰ってきたところです。
この時期になると、風があるかどうかで体に感じる寒さが全然違いますよね。
今日は比較的風も穏やかで、そこまで肌寒いな、とは思いませんでした。
(読書)
さて、2日前から読んでいた『心では重すぎる』を読み終わりました。
40歳になる私立探偵が、消えた人気少年漫画家の失踪と脱走した麻薬厚生施設の少年、
この2つの事件を追いかけていくうちに、それぞれの事件はある人物をきっかけに
1つに結ばれていく…というものでした。
この2つの事件の関連のさせ方、過程の書き方が無理がなかったです。
その辺はさすが大沢氏だな、と思いました。
40歳のおじさんの私立探偵が、渋谷で「教祖」「女王様」と呼ばれている女子高生に
本気に怒りを覚えて、言葉攻めするシーンが印象的でした。
そして、物語の中で印象に残った言葉は、
「今の若者は携帯電話に友達や恋人の名前を保存することで、
友情や愛情すら保存できると思っている」
という一節ですね。
これが書かれたのは2000年当時とはいえ、今でも充分響く言葉だな、と思いました。
読んでいて、自分もはっとさせられましたし。
そういった精神的、風潮も含めて、作者の取材の念の入りようが伝わってきた作品でした。
(ゲーム)
さて、今日はゲームのお話も。
まずはゲームアーカイブスの更新が昨日あって、
新たに配信されるラインナップの1つに『サガフロンティア』の文字が。
…PSPでサガフロンティアがプレイ出来る日が来るとは思いませんでしたね。
ただ、ゲームアーカイブスの良くないジンクスとして、
「配信されたゲームはリメイクや移植の可能性が少なくなる」
っていうのがあって、サガフロンティアはこの配信のみに留まる可能性が高いですね。(笑
サガフロ自体RPGではあるけど、そのゲーム性は自由だし、
確かに携帯機向きのRPGではあるんですよね。
どちらかというと戦闘が楽しいですしね。
5連携が繋がった時や、その連携でも変な名前になった時とか凄く嬉しいですし。
(味方の繰り出した技の名前が繋がって1つの名前になってしまう)
昔の日記にもこれについてはチラッと書いたけど、ふいに引っ張り出してやりたくなるゲームの1つですね。
あの、新しい技が閃いた時の、頭に電球がぴかっ!と光る演出は最高です。(笑
ちなみに僕はある程度仲間を集めてから、
(ゲンさんとかねw)
「生命科学研究所」にいって、レベルの高い敵と戦って新しい技や術を覚えてました。
(このゲームは味方の強さに比例して敵の強さが変わる。
生命科学~は例外で1ランク強い敵が徘徊しているダンジョン)
スクウェアのゲームでは、後はアナザーマインドも配信希望ですね。
スクウェアの出した、数少ない実写のアドベンチャーゲームの1つです。
主人公の女の子の脳の中に入ってしまった。という設定で、
心の声。という感じで女の子の行動を決めるんですよね。
今週発売のゲーム雑誌の早売り情報で、興味深いものをいくつか挙げてみようかなと。
・428がクロスレビューで満点
まずは来週発売のゲームソフト『428』がクロスレビューで40点満点だったことですね。
僕の覚えている限りでは、サウンドノベル系で40点満点を獲得したのはこれが初めてではないでしょうか?
そもそも満点を取ったゲームも数少ないですしね。
(ゼルダの伝説 時のオカリナとか数本)
これは嬉しいと思うとともに、やっぱり買うべきなのかな、と思いました。(笑
ただ、これ1本の為だけにwiiを買うのはやっぱり気がひけるんですよね。
他にこの428と同じくらい買いたい!っていうソフトが無いですし…。
ということで僕は他の機種に移植されるのを待とうと思います。(笑
・ガンダム無双2
…発売は12月18日で、beatmaniaIIDX DJTROOPERSと発売日が同じなんですよね。(笑
だから、というわけではないけど買うのを迷っています。
記事を見ると、今回から「ミッションモード」が追加されて、
与えられたミッションをこなしていく、というのがあるんですよね。
これにはキャラクターとの好感度も関係していて、
それによって発生するミッションが変わる。というのは面白そうだな、と思いました。
今回はF91,V,SEED DESTINY、そして逆襲のシャアという新規参戦も魅力的ですしね。
もっと言うと、無双シリーズは『2』が劇的に変化することが多いんですよね。
三国も戦国も、2になってかなり色々と面白くなったし、今回もそうなる可能性が高いです。
もしかしたらDJTROOPERSそっちのけでガンダム無双2やってるかもしれません。
「~もう、ガンダム無双2しかみえない~」ですよ。(あれ?笑)
・コナン&金田一
…嘘のような本当のコラボですね。
機種はニンテンドーDSで、発売は来年の2月。
もちろんジャンルは推理アドベンチャーです。
ちなみに開発はスパイクっていう所なんですけど、ここって僕の中ではプロレスゲームのイメージしかありません。
(もちろんファイプロ的な意味で 笑)
コナンと金田一の2人が事件を追う、ゲームのオリジナルストーリーだそうです。
進め方としてはコナンと金田一それぞれのサイドでまずある程度プレイして、
2人がバッジを使って情報交換をすることによって、
情報を統合、共有して事件を解決していく。という流れですね。
(プレイヤーが捜査する主人公は自動的に切り替わる)
画面写真を見ると、コナンと美雪の2ショットなんかもあって、それだけで凄いなと思いました。(笑
目暮と剣持、両刑事のかけあいや、
美雪と蘭のかけあいもみたいですよね。
両カップル(笑)とも、幼なじみなのは一緒ですね。
金田一はコナンが実は…ってことは知ってるのかな?(笑
続報が楽しみです。
…とまぁこんな感じですね。
金田一とコナンのコラボゲームは楽しみなところですが、
他にも探偵同士のコラボゲームや、小説も読みたいものはいくつかあります。
そういったコラボもので有名なのはやっぱり『ルパンvsホームズ』だけど、
それ以外特に思い当たらないんですよね。
名探偵が多すぎて、ルパンに当たるような「怪盗」や敵役があまり居ませんしね。
あとはそれこそ怪人二十面相くらいですよ。(笑
今日はこんな感じですね。
それでは、また明日…。