どうもこんにちは。

今これを書いているのは朝の8時前。

今日も仕事を終えて、帰ってきたところです。

今週末の連休を控えているので、その分昨夜は残業でした。

仕事の進み次第では今夜も残業になるかもしれません。

まぁその分最終日が楽になるので、今日、明日でやれるだけやっておきたいところですね。


(beatmaniaIIDX16 Empress)

さてこちらは昨日から稼動しはじめたようで、

早くも色々と情報が出回っているようですね。

その中で一番嬉しかったのが、Jackの移植です。

もちろんTaQとDes-Rowのポップン10でのコラボレーション曲。

なんでもDJPOINTが一定値に達すると出現するようなので、とりあえずのプレイ目標はこの曲を出す。

っていうことに決まりました。

IIDXでこの曲をやれることがとても嬉しいですね。

そして、良い意味で、『予兆』『前触れ』であることを強く望みます。

復帰1曲目はkors kとのコラボなんてどうだろう?(笑)


僕が最初にプレイ出来るのは今週の土曜日なので、夜勤明け少し寝たら開店直後に行こうと思います。

今から楽しみですね。


(読書)

さて、昨日で『ラッシュライフ』を読み終え、今日からこちらを読み始めました。

影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)/隆 慶一郎
¥820
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慶長五年関ケ原。家康は島左近配下の武田忍びに暗殺された。

家康の死が洩れると士気に影響する。このいくさに敗れては徳川家による天下統一もない。

徳川陣営は苦肉の策として、影武者・世良田二郎三郎を家康に仕立てた。

しかし、この影武者、只者ではなかった。

かつて一向一揆で信長を射った「いくさ人」であり、十年の影武者生活で家康の兵法や思考法まで身につけていたのだ…。


…といわけで、久しぶりの歴史小説ですね。

徳川家康に関する小説は、以前山岡荘八の『徳川家康』を読んだ事があります。

山岡氏の著作は他に『織田信長』を読んだくらいですかね。

そしてこの隆氏の本は初めてです。


歴史に、「もしも」「たら」「れば」はタブーとされているようだけど、

小説ならどんな展開でもタブーでは無いですよね。

それに、今テレビ東京や日本テレビで歴史のミステリー番組もよく見かけますし。

この物語は、関ヶ原の戦い以降の徳川家康が、本物ではなく影武者だったら…というお話です。

事実、物語は関ヶ原から始まるんですけど、すぐに本物家康は死んで、

ずっと側に仕えていた主人公、二郎三郎が徳川家康になりすまします。

今のところ、関ヶ原の敗戦処理をしつつ、秀頼の陣地に赴くところ、『大難伊賀越え』の所まで読みました。

ここにくるまで、小さい頃から今日に至るまでの二郎三郎の過去も描かれています。


文体は、作者が読みやすいように工夫している様子が見受けられますね。

一見、堅そうな歴史小説を、読みやすいように、読者に語りかけるような、

現代語もしばしば遣いつつの文体で、読みづらいっていうことは無いですね。

1冊500数ページで、それが上中下とある長編なので、腰を据えて読もうと思います。


コーエー(笑)の戦国無双2をやっていれば、お馴染みの登場人物も出てきますしね。

石田三成や島左近、もちろん織田信長に羽柴秀吉などなど。

その辺を少しでも知っていれば物語にも難なく入っていけると思います。

この偽者の徳川家康は、何処まで本物を演じきることが出来るのでしょうか?

(ちなみに本多忠勝にはバラしてます 笑)


今日はこんな感じですね。

それでは、また明日…。