どうもこんにちは。
今これを書いているのは深夜の1時前。
今日は1日お休みです。
日中はずっと寝ていて、夜の8時前くらいに起きました。
というわけで、お休みを満喫するのはこれから。という感じですね。
(ゲーム)
さて、起きてから少しぼーっとした後は、越谷ウェアハウスに行ってきました。
beatamaniaIIDX DJTROOPERSをまず5,6クレジットほどプレイ。
もう新しいバージョン、Empressが稼動するまで2週間も無いので、既にプレイ修め。という感じですね。
特に新しいこともする事なく、いつも通りエキスパートコースをひたすら順番にやっていました。
Im In Love Again Remix等々で微妙に更新しましたが、コース全体のスコアを挙げるには至らず。
やはり、5曲全てをベストスコア出すのは本当に難しいですよね。
もちろん、そこがEXPERTモードの面白いところなんですけれど。
それからクイズマジックアカデミーをプレイ。
全国大会を1度だけやって、後は検定試験をひたすらやっていました。
久しぶりに「三国志検定」をやったのですが、微妙に更新して3400点近い点数が出ました。
問題運が良かったのもありますね。
馬氏の名前の線結びとか、黄天すでに死す…の並び替えもやっと正解できましたし。(笑
「ミステリー検定」の方は更新はならずでしたが、面白い問題に何問かあたりましたね。
歌野昌午の「密室殺人ゲーム王手飛車取り」の並び替えや、
舞城王太郎の「煙か土か食い物」の並び替え、
これを不正解したらもぐり(笑)としか思えない、
「病院坂の首くくりの家」の並び替えなどなど、ニヤリとできる問題が多かったです。
(読書)
さて、今朝図書館に行って本を借りてきたんですけど、まずはこちらから読み始めました。
- クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)/西尾 維新
- ¥1,029
- Amazon.co.jp
西尾氏、イチ押し。――清涼院流水
絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が“科学・絵画・料理・占術・工学”、5人の「天才」女性を招待した瞬間、“孤島×密室×首なし死体”の連鎖がスタートする!
工学の天才美少女、「青色サヴァン」こと玖渚友(くなぎさとも)(♀)とその冴えない友人、「戯言遣い(ざれごとづかい)」」いーちゃん(♂)は、「天才」の凶行を“証明終了(QED)”できるのか?
新青春エンタの傑作、ここに誕生!第23回メフィスト賞受賞作。
…いつか読もうと思っていましたが、ついにこの時が来た、という感じです。(笑
書籍紹介で初めて知ったけど、これもメフィスト賞を受賞していたんですね。
表紙からは全く想像も出来ないですが、これも講談社ノベルスから出版されています。
まだ最初の最初、40数ページほどしか読んでいませんが、やはり
「このライトノベルがすごい!」で優良な評価が出ている通り、読みやすいです。
アニメや漫画に出てきそうな登場人物で、話し方も軽妙ですしね。
物語に出てくる、この天才達は全員美少女(笑)ですし。
物語は主人公、いーちゃんの一人称視点で展開していく形で、
お金持ちの令嬢が各界のあらゆる天才を孤島に招待するんですよね。
このいーちゃんは、工学の天才、友の付き添い人です。
まだ事件やらなにやらまでは起こっていなくて、皆の自己紹介を兼ねたプロローグ部分ですね。
とりあえず最後まで読んでから感想は書きますが、
ちょっと好き嫌いが別れるであろう箇所を見つけたので書いておきます。
・友は自分のことを「僕様ちゃん」と呼ぶ。(ちなみに友はもちろん天才美少女の1人なので、女性)
・いーちゃんに数秒抱きつく事で、「充電」する。
・主人公、いーちゃんが食事しにテーブルにつこうと思って、天才少女の1人、赤音さんの隣の席に座るときに…。
>>僕は√2秒ほど迷った後、結局赤音さんの近くに椅子に座った…。
…上に挙げた3つのうち、正直鼻についてしまったのは、(好きな人ごめんなさい)
「√2秒ほど迷った後」ですね。
これが所謂、アニメ・漫画的手法の1つなのかな、と思いました。(笑
今夜中にもしかしたら読破出来るかもしれないので、
これからゆっくりと読書の時間を過ごそうと思います。
今日はこんな感じですね。
それでは、また明日…。