どうもこんにちは。

今これを書いているのは朝の8時過ぎ。

今日は1日お休みです。

11月も10日を過ぎましたが、日はすっかり短くなりましたね。

夕方の5時にはもう暗くなってるし、朝の6時になっても夜は明けませんし。

夜勤の仕事をしていると、1日太陽を見ないで終わる。っていうことがよくあるんですけど、

これからはさらにそれを促進させる季節になりそうです。


(読書)

さて、昨日まで読んでいた『顔にふりかかる雨』でしたが、なかなか面白かったです。

ネタバレするので詳しく書くのは控えますけど、

ラストの数ページで真犯人が明らかになります。

ついさっきまでこのまま何事も無く終わりかな、と思っていたらいきなりそんな展開になって驚きました。

さぁこれから犯人当てだぞ、というような雰囲気も全くなかったので意外でしたね。


そして今日からはこれを読み始めました。

壷中の天国 (角川文庫)/倉知 淳
¥860
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…倉知淳氏の作品を読むのはこれが初めてですね。

有名な著作に、『星降り山荘の殺人』がありますが、一応これは持ってはいますがまだ読んでいません。

さて、こちらの書籍紹介を。


「全能にして全知の存在から電波を受信している私を妨害しないで頂きたい」

―静かな地方都市で奇妙な怪文書が見つかる。

それは、あたかも同市で発生した通り魔殺人の犯行声明のようであった。

その後第二、第三の通り魔殺人が起こるごとに、バラ撤かれる「電波系」怪文書。

果たして犯人の真の目的は?

互いに無関係に思える被害者達を結ぶ、ミッシング・リンクは存在するのか…。

本格ミステリの歴史に燦然と輝く、第一回本格ミステリ大賞受賞作。


…ページ数は630で、原稿用紙にすると1000枚を超えますね。

今のところ100数ページを読んだところです。

倉知氏の作品を読むのは先にも書いたように初めてだったんですけど、非常に読みやすいですね。

一般人の主婦が主人公。っていうのもあるのかもしれないけど、

情景描写や人物の心理描写を良い意味で単純な言葉で読みやすく書いてあります。

スラスラと物語の中に入っていける感じですね。


あらすじにもある通り、作中には「怪文書」と呼ばれる電波の入った文章が合間合間にあるんですけど、

これがかなり読みづらいです。

主人公の平凡な日常と、この電波な怪文書が物語全体をメリハリのあるものにしているな、と思いました。

まだまだ読み始めたばかりですが、今から楽しみです。


(予定)

今日は特に予定も無いのですが、

ゲーセンに行ってクイズマジックアカデミーの『ミステリー&サスペンス検定』をやろうかなと。

どんな問題が出るのか楽しみですね。

「三大奇書とその作者を線で結べ」

「メフィスト賞作家を一人挙げよ」

「世界の名探偵とその産みの親である作家を線で結べ」

とか出てきたら面白そうです。

プレイしたら報告しようと思います。


今日はこんな感じですね。

それでは、また明日…。