どうもこんにちは。

今これを書いているのは朝の6時半過ぎ。

今日も仕事を終えて、帰ってきたところです。

昨日の朝は今年一番の冷え込みだったようで、通りで寒いと思いました。

昨夜あたりから少しだけ風邪気味で、今も少しだけ頭が痛いです。

今日は早めに寝ておこうと思います。


そして昨日はまりんもさんと電話したんですけど、

お互いの仕事柄か、野菜の話で盛り上がりました。(笑

今僕がやっている仕事は青果の卸売りの発注を伝票に入力するのがメインなんですけど、

この仕事に就いてから今まで知らなかった青果の名前をかなり覚えたんですよね。

そんなわけで、マニアックな名前や、やけにかっこいい名前(デンファーレとかw)、

業界用語的な名前(○十など)について話しました。

お互い仕事の話は良い意味であまり今までしなかったので、変な所で盛り上がって楽しかったです。

でも実際、珍しい野菜や果物を知るのは面白いですけどね。


(ゲームと読書)

さて、DJMAX CEの方はクラブツアーモードをやっていて、今のところ5ステージ目くらいまでいきましたね。

んで読書の方、『虚無への供物』は昨日から下巻に突入し、今日中には読み終わりそうです。

この物語は「アンチミステリー」と銘打たれてはいますが、普通に推理小説として読めますね。

おそらく3大奇書の中で一番読みやすいのではないかなと。

作中にも、「黒死館」や「ドグラ」についての描写があって思わずニヤっとしました。(笑


虚無…は、ネタバレになるけど叙述トリックあり、密室あり、見立てありと、

推理小説の基本が全て入っています。

それでいて奇書に位置づけられているのはどうしてなのかは解らないけど、

最後まで読むにつれてその意味が解ると良いかな、と思います。

でも今のところ理解して読めてるし、他の2つより読みづらいってことは無いですけどね。

今僕が読んでいるところはもう真犯人が自白を始めていて、

「人を殺すのと、それを楽しんで推理合戦をすることのどっちが残酷なんだよ」

という、ヒューマニズムの流れになっています。

なので、この辺りから「アンチミステリ」の流れになりそうな予感がしています。

僕の思い違いかもしれませんけど。(笑


今日はこんな感じですね。

それでは、また明日…。