どうもこんにちは。

今これを書いているのは朝の9時過ぎ。

今日も仕事を終えて帰宅。

それからもう少しで今読んでいた本が読み終わりそうだったので、ブログを書く前に本を読んでました。

(後述します)

今日は1日雨で、また僕が仕事に出かけるくらいにはやむみたいですね。

今夜行けば明日はお休みなので、あと1日頑張ろうと思います。


(DJ MAX CE)

さて、こちらは日本国内でも今日から遊べる人は遊べるのではないでしょうか?

僕は通販サイトは「あみあみ」を利用したのですが、今のところ発送メール等々は届いてはいないですね。

なのでもしかしたら明日か、明後日になりそうです。

出来ればこの休日中に到着して、家でずっとやっていたいんですけどね。(笑

あとはタイミングが良い事を祈るばかりです。


そうそう、wikiによると来月に発売が予定されていたDJ MAX BSが開発を「中断」したみたいですね。

2chからリンクされている開発者のブログによれば、

「悪質な方法でゲームを買わずにダウンロードなどをしている人が多く、やりきれない」

みたいな事を書いていて、少し間を置いて発売するみたいです。

もう製品そのものは殆ど出来上がっているとのことですけどね。

悪質な方法っていうとまず思い浮かぶのは所謂「割れ」でしょうかね。

でも1ヶ月足らずでCEが遊びつくせるとは到底思えないし、発売さえしてくれれば文句は無いけど、

延期の理由が僕らユーザー側にあるのかもしれない、って考えるとあまり良い気はしませんよね。


DJMAX CEに向けて僕の方は準備は万端です。

前作のPORTABLE2は最近やっとLv.99まで上げて、最後のミッションである「エンターザペンタビジョン」が出現しました。

早速やってみたけどこれはクリアは無理でした。(笑

隠し要素出現率は60%くらいですかね。

これはどうやっても無理なのがあったり(パーフェクトチャレンジのバグとかね)、

まだまだプレイ回数が出現条件を満たしていなかったり、様々な理由がありますが、

これだけ長く遊ばせてくれた音ゲーは今までに無いですね。


4ボタンから8ボタンまでモードがあって、さらにHARDやMXといわれる、ビーマニで言うところのアナザーがあっったり、

サントラモードやミュージッククリップモードがあったり、対戦モードがあったりミッションモードがあったり、

ゲームを遊ぶことそのものはもちろん、移動中はサントラを聴いたりしていましたし。

おそらく今僕が持っているPSPソフトの中では一番プレイ時間が多いゲームだと思います。

最初は、韓国の音ゲーってことで、(笑)だったけど、

実際にやってみると面白いですしね。

1曲1曲それぞれに汎用では無く専用のムービーがあるからイメージとしても曲を覚えやすいですし。

この辺はNHKの「みんなのうた」が好きな人なら好きなはずです。(笑

おそらく日本に本格的に乗り込んでくることはない(出来ない)だろうけど、

これからもリリースしつ続けて欲しいゲームですね。


(読書)

さて、昨日から今朝にかけて一気に読んでしまいました。

ロートレック荘事件/筒井 康隆
¥460
Amazon.co.jp
まずは書籍紹介から。
夏の終わり、郊外の瀟洒な洋館に将来を約束された青年たちと美貌の娘たちが集まった。
ロートレックの作品に彩られ、優雅な数日間のバカンスが始まったかに
見えたのだが…。
二発の銃声が惨劇の始まりを告げた。一人また一人、美女が殺される。邸内の人間の犯行か、アリバイを持たぬ者は、動機は。
推理小説史上初のトリックが読者を迷宮へと誘う。
前人未到のメタ・ミステリー。

まずこの書籍紹介の最後の1文で、日ごろから推理小説をよく読んでいる人にとってはネタバレになりかねないな、と思いました。(笑

なので僕も最初から「アレネタかな?」と思って読み進めていました。

筒井康隆氏といえば、今ドラマでやっている『七瀬ふたたび』や、『時をかける少女』などで有名ですよね。

ジャンル的にはSFをよく書く人だな。っていうイメージがあります。

そんな筒井氏が書いたこの物語は、推理小説にはありがちな「洋館モノ」で展開されていきます。

ネタバレせずにこの本の感想を書くのは難しいのであまり多くは語らないけど、

僕は思ったほど…っていう感じでしたね。

これから読む人は最初の数ページをよく読んでいたほうが良いと思います。(笑

この作品を推理小説のルールに沿った上で感想を書くと、

ギリギリでアウトかな、っていう感じですね。

少なくとも、「あぁ!騙されたぁ!」っていう快感や衝撃は無く、「はぁ…」っていうなんともいえないため息が出ました。(笑

無責任なようだけど、後は読んだ人それぞれがどう感じるかですね。

これも推理小説を普段よく読んでいれば読んでいる人ほど感じ方は違うと思いました。


今日はこんな感じですね。

それでは、また明日…。