どうもこんにちは。
今これを書いているのは朝の6時半過ぎ。
今日も仕事を終えて、帰ってきた所です。
休みの1日前である今夜はもしかしたら残業があるかもしれませんね。
まぁその分金曜日が楽になるので良いんですけどね。
(読書)
さて、今日からこちらを読み始めました。
- バトル・ロワイアル/高見 広春
- ¥1,554
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…あらすじの紹介はしなくても良いくらい有名な作品ですね。
大東亜帝国をより強い国にするために、ランダムに選ばれた中学3年生のクラスが
孤島の中で限られた時間内で殺し合いを最後の1人までやるっていうお話です。
映画化、漫画化もしたし、続編なんかもありますよね。
この本が出た当時確か僕は高校2年くらいで、図書室に新刊として入ってきて、一応借りてはみたんですよね。
でも2週間ていう期日が迫ってきちゃって読めなくて。
んであれよあれよという間に人気が出た頃には、
おなじみ「中2病」が発症して、読むのをやめたんですよね。
(ベストセラーとかヒット商品に手を出さない俺超絶かっこいいィィ!!病ねw)
予備知識は殆ど無くて、あらすじをなんとなく知っているっていうレベルです。
現時点で、残りの人数は40人。
孤島へと強制連行されたクラスの皆が教室で坂持先生の殺し合いのオリエンテーションを受けて、
皆が2分おきに教室を出て行くところですね。
クラスは全員で42人居るんですけど、
もう2人ほど死んでしまいました。
1人は坂持先生に刃向かって、1人は私語をしたらナイフが飛んできて…。
…読んでいて嫌悪感のようなものはないですね。
もうこれはそういう本なんだっていう準備は予備知識は少ないけどありますし。
不謹慎と承知で書くけど、
こういうふとしたきっかけでサバイバル生活、信じていた友達同士が裏切り、殺しあうっていう展開は結構好きですし。
例えばドラマの『ぼくらの勇気 未満都市』とか、マンガの『漂流教室』とかですね。
小説ではこういうのはあまり読んだ事無いけど…。
なのでドラマやマンガをみるような、軽い気持ちで読もうと思います。
今日はこんな感じですね。
それでは、また明日…。