どうもこんにちは。
今これを書いているのは朝の7時前。
今日も仕事を終えて、帰ってきた所です。
毎日温度の差が激しいですね…。
今ってじっとしてると寒いし、かといって動くと暑くなるっていう微妙な時期だな、と思います。
(DJMAX PORTABLE CE)
初回限定版の発表や、(僕は通常版だけど)発売日の発表などだんだんと詳細が明らかにされてきた中で、
昨日はインターフェイス動画とプレイ動画が公開されたようです。
・DJMAX PORTABLE CE プロモーション動画
http://jp.youtube.com/watch?v=6ys1y_8BAH0&feature=related
・DJMAX PORTABLE CE play movie
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4931889
…プレイヤーの名前を決める所から始まって、モードの紹介、そして実際のプレイ動画へ。という流れですね。
この動画から判断するに、
2B,4B,5B,6Bそして4BFXの難易度が収録されている事が判りますね。
もしかして条件次第では8B以上も出現するのかもしれないけど、
6Bまであるっていうことで全くの初心者だけに向けたゲームだけではない、ってことでひとまず安心しました。(笑
んでフリースタイルモードに映っている収録曲数は49.
おそらく初期状態だろうけど、まずまずの曲数ではないかなと思います。
1ヶ月後にはBSも控えてるってことを考えればそんなに隠し曲は無いかもしれませんね。
曲プレイ時には、ギアやオプションの選択はDMP2準拠でしょうね。
よく見ると1や2にも登場していたギアやノートがありますね。
細かい変更点では、コンボ表示の位置や、曲中にフィーバーが起きたときに×5になった際、
背景のムービーはそのまま。っていうところでしょうか。
…というわけで動画公開で更に発売が楽しみになってきました。
10月はこのソフト1本買って、BSが出るであろう来月まで楽しもうと思います。
(読書)
さて、昨日からこちらを読み始めました。
- 神のロジック 人間(ひと)のマジック (文春文庫)/西澤 保彦
- ¥630
- Amazon.co.jp
…西澤氏の作品はやっぱり中学生くらいに2,3冊読んだ記憶があるんですけど、忘れちゃってますね。
確かその時読んだのは、『麦酒の家の冒険』とかその辺です。
西澤氏はミステリーとSFのあいのこのような作品をよく書くんですけど、これもそんな感じですね。
あらすじは、
ここはどこ?何のために?
世界中から集められ、謎の“学校”で奇妙な犯人当てクイズを課される〈ぼくら〉。
やがてひとりの新入生が〈学校〉にひそむ“邪悪なモノ”を目覚めさせたとき、共同体を悲劇が襲う―。
驚愕の結末と周到な伏線とに、読後、感嘆の吐息を漏らさない者はいないだろう。
傑作ミステリー。
全部で350ページくらいあるんですけど、現時点で150ページくらい読みました。
主人公と5人くらいの11,2歳の子供たちが『学校』という施設で勉強をするんですけど、
それが普通の授業だけではなく、『実習』という形で推理ゲームみたいのもやるんですよね。
んで揃えられた子供たちは誰も彼も頭が良く、論理的思考に長けている子ばかり。
そんな奇妙な生活をしてるうちに、子供たち自身も自分たちがなんでここに呼び寄せられ、
過ごしているのかを推理しはじめます。
んで今は、「もしかしたらこの『学校』自体バーチャルリアリティの世界で、
この僕らも造られた存在なんじゃないの?」っていう議論が始まりましたね。
もうそろそろ転校生が現われそうな所でしおりをはさみました。
…主人公は11歳の少年で、頭の良い子たちが学校という施設に集められるっていう設定は、
なんだか何処かで見たような気もしないでもないですけど。
まず僕は、少年マガジンでやっていた『探偵学園Q』を思い出しましたけどね。
(あまり読まなかったけど 笑)
かしこい主人公や、ちょっとそれを鼻にかけるクラスメイトもいたりして、学園モノ的な感じで楽しめてます。
これからどうなるのか楽しみです。
今日はこんな感じですね。
それでは、また明日…。