どうもこんにちは。

今これを書いているのは朝の7時過ぎ。

今日も仕事を終えて、帰ってきたところです。

予想通り残業で、今日はいつもより更に時間が長かったですね。

帰りの電車も乗車率が若干上がっていましたし。

定時で帰れれば、電車の中でのんびり読書が出来るんですけどね。

もう座席を1シート分使って、ゆったりと読書してます。

(もちろん誰か来たらどくけど 笑)


(ゲーム)

さて、今日は2つほど新作の紹介を。

・『犬神家の一族』

http://www.from-mystery.net/

あの横溝正史の金田一耕助シリーズの代表作がゲーム化ですね。

この小説がゲーム化するのは初めてらしいです。

僕も原作は中学生の時に読みましたけど、もちろんもう犯人もトリックも忘れてます。(笑

横溝はよく読んでいた時期があって、古本屋で買いあさってましたね。

八つ墓村や三つ首塔、悪魔が来たりて笛を吹くなんかも好きだったし、

迷路荘の惨劇や病院坂の首くくりの家あたりも好きでした。

フーダニットもの推理小説を日本で定着させたのは、この人の力が大きいと思います。

まだゲーム画面等々は解らないけど、続報に期待したいですね。


・『江戸川乱歩の怪人二十面相DS』

http://www.amiami.com/shop/vgLink.SimpleForm.UnSecure/ProductInfo/product_id/107398

…正直、今年一番に楽しみなゲームかもしれません。(笑

発売日は12月の18日で、もう2ヶ月とちょっとですね。

タカラトミーから発売されるようで、開発はどこなんだろう?

ゲーム紹介は、


プレイヤーは、基本的に小林少年を操作する形になります。

「盗まれたダイヤモンドを奪い返す」王道ストーリーから、

明智小五郎が捕らわれの身になるという、一風変わったエピソードまで、魅力的で夢中になるシナリオを採用!

…おぉ、ブラボー…!!(久しぶりにこれ使うなw)

まずゲーム化しようっていう提案した人も素晴らしいですが、

この文章を読む限りでは、少なくとも開発スタッフはちゃんとあの少年探偵団の世界観や魅力を

「わかってる」感じがしますね。

小林少年を操作出きる日がくるとは思いませんでしたよ。(笑

あと欲をいうならポケット小僧も操作したいですね。

ポケット小僧にしか出来ない芸当も沢山ありますし。

もうこれは確実に予約して買おうと思います。


確か18日はDJTROOPERの発売日だったような気もするけど、

怪人二十面相>>>>>>>>DJ TROOPERS っていう気分ですねw

二十面相の方も画面写真等が無いので、詳細情報が知りたいですね。

とても楽しみです。


(読書)

昨日から読み始めていた西村京太郎氏の『殺しの双曲線』、今日で読み終わりました。

…西村先生、今回はさすがの僕も途中から犯人とトリックが解りました。(笑

一方で双子ネタがあればねぇ…?(ネタバレ注意)

犯行の動機が凄く何気なくて、もしかしたら僕も殺されてもおかしくないっていうくらいのものでした。

普段電車に乗ってる人の大半がこういう人なんじゃないかな?と思いました。

『そして誰もいなくなった』のアレンジ版のような感じで、楽しく読めましたね。


今日はこんな感じですね。

それでは、また明日…。