どうもこんにちは。

今これを書いているのは朝の6時半過ぎ。

今日も仕事を終えて、帰ってきた所です。

仕事の初日はそこまで忙しくなることは無いので、定時に帰れますね。

明日は明後日が休みになるので、今日よりはやることが多くなりそうですけど。

前の仕事と比べると、今の仕事の方が時間は経つのは早いですね。

もう今の仕事を始めて、2ヶ月とちょっとになりますけど。


(読書)

さて、今日からこちらを読み始めました。

黒祠の島 (新潮文庫 お 37-8)/小野 不由美
¥700
Amazon.co.jp
…貼り付けたのは文庫版ですが、僕が読んでいるのは新書版です。
大体500ページくらいで、今日の帰りに読み始めたのでまだ50ページくらいですね。
主人公が、夜叉島に向かって音信不通になった仕事のパートナー、志保を探しに行って、
島について1泊した所です。
というわけで序盤も序盤ですね。

あらすじはこんな感じです。

…その島は風車と風鈴に溢れ、余所者には誰も本当のことを話さなかった

―作家葛木志保が自宅の鍵を預け失踪した。

パートナーの式部剛は、過去を切り捨てたような彼女の履歴を辿り、「夜叉島」という名前に行き着いた。

だが、島は明治以来の国家神道から外れた「黒祠の島」だった…。

そして、嵐の夜、神社の樹に逆さ磔にされた全裸女性死体が発見されていた…。

島民の白い眼と非協力の下、浮上する因習に満ちた孤島連続殺人の真相とは?

実力派が満を持して放つ初の本格推理。

…閉鎖モノ。といっても大丈夫ですね。
まぁ電話などの通信手段はあるので、完全にクローズドサークル。っていうわけではないですけど。
こういう、外界からとの交信を嫌う村や集落モノは個人的に好きなジャンルなので楽しみです。
その村にしかないような言い伝え、風習、しきたりなんかはそれらそのものがミステリーだし、
それに殺人事件なんかがなぞらえた形で起こるとわくわくしますね。(笑
『ひぐらしのなく頃に』なんかもそのパターンの1つとしてみても良いのではないかなと。
こういうジャンルで好きなのは横溝正史の「八つ墓村」ですね。
基本横溝はそういうのが得意で、「悪魔が来たりて笛を吹く」なんかも好きです。

この作者の小野不由美氏は、他には『十二国記』や『屍鬼』なんかで有名ですね。

もともとはティーンズ小説の人らしくて、『屍鬼』で名前が本格的に知られるようになったみたいですけど。

後は、QMAの問題にも出たけど、同じくミステリー作家の綾辻行人氏の妻としても有名ですね。

ちなみに綾辻氏の作品で好きなのは、『409号室の患者』と、『眼球奇譚』ですね。

館シリーズも読んだは読んだけど、もう犯人もトリックも忘れました。(笑


…これらに限らず、中学生以下に読んだ殆どのミステリーはストーリーはもちろん、

犯人もトリックも忘れちゃってますけどね。(笑

やっぱり覚えてるのは印象的なものだけで、覚えてないってことはそれほどのものだった。

ということなのかもしれません。

だから、落ち着いてきたら、昔読んだ事あるけどもう話忘れちゃった本も読んでいこうと思います。


今日はこんな感じですね。

それでは、また明日…。