どうもこんにちは。
今これを書いているのは深夜の3時すぎ。
今日から2日仕事行って、火曜日はお休みです。
先週が週6だったので、1日間にお休みがあると全然違いますね。
そして土曜日の今日は日中は結構暑かったような気がしました。
関東地方でも最高気温が25度までいって、半袖で大丈夫でしたしね。
でも夜はこの季節らしい気温に戻りましたけど。
(読書)
さて、今朝図書館で借りた本を早速読み始めました。
乾くるみ氏の、『Jの神話』という本です。
講談社ノベルスおよび文庫で出ていて、あらすじは以下のような感じですね。
全寮制の名門女子高「純和福音女学院」を次々と怪事件が襲う。
一年生の由紀は塔から墜死し、生徒会長を務める美少女・真里亜は「胎児なき流産」で失血死をとげる。
背後に暗躍する謎の男「ジャック」とは何者か?
その正体を追う女探偵「黒猫」と新入生の優子にも魔手が迫る。
女に潜む“闇”を妖しく描く衝撃作。第四回メフィスト賞受賞。
舞台は女子高、女子寮の物語なので男子の僕としては絶対に踏み入れることの出来ない領域なので、
それがまず魅力でした。
現時点で、主人公優子の通う学校で、聖母の再来とまで例えられる朝倉真理亜が謎の死を遂げたところで、
探偵の『黒猫』が学園内に調査をしはじめた所まで読みました。
真理亜は女子寮であるにも関わらず、検視の結果妊娠していたことが明らかになっています。
そして彼女の卒業生であり、姉の百合亜も以前何者かに殺害されていて、死体を調べると流産していたことがわかったんですよね。
それでどちらも赤ちゃんは行方不明になっています。
学園内に完全に男性は1人もいないか、というとそうでないのですが、あまり当人と関係の無さそうな人ばかりなんですよね。
(そうじのおじさん等等 笑)
…乾氏の作品を読むのは初めてなんですけど、文章自体は特に癖もなく読みやすいですね。
主人公、優子と女探偵『黒猫』の2人の視点を交互に描いていく形で物語は進んでいきます。
「真理亜さま」が死んでから学校の規律は乱れつつあり、
女生徒たちの言葉や行動が崩れていくのが手に取るように解りますね。
これからどうなるのか、楽しみです。
―ここから追記―
…というわけで、夜明けと同時に、全て読み終わりました。
この1冊で、乾くるみっていう人の作風が解りましたね。(実は男性)
間違いなくミステリーではなくSF向きの人なのではないでしょうか。(笑
キリスト教の聖書のお話と事件の真相を絡み合わせる所はうまいと思いました。
ただ、話が非現実的すぎてついていけない部分もありましたね。
これは人を選ぶ作品ではないかと思います。
上に書いたような事件の真相も、全て真犯人(?)は人間じゃないです。
もうどっかの伝奇SFでも読んだような気分でした。(笑
もっと言っちゃうと、18禁ゲームにありそうな感じ、でしょうか。
というわけで、純粋なミステリーだと思うと思わぬしっぺ返しを喰らうのでそこはお気をつけて。
リング、とかパラサイトイブが好きな人(サイコサスペンス?)なら大丈夫かもしれません。
無理して読む必要は、はっきり言って無いです。(笑
メフィスト賞って、以前読んだ『少女は踊る…』もそうだったけど、
妊娠とか赤ちゃんを話題にしたものが好きなのかな?(笑
イニシエーションラブを読む前の、心の準備はできたかな、と思います。
…エピローグの○○と○○(ネタバレ)のシーンは、正直ひきました。(笑
○○に取りつかれているはいえ、やっぱり人間の欲望に正直なんだなっていう。
(数ページ前までは世間のためには絶対断絶すべき!とか言ってたのにw)
というわけで、後味もそんな感じで、どこか遠くから眺め読みしている自分がいました。(笑
―ここまで追記―
(DJMAX PORTABLE)
さて、既に秒読み段階となった新作発売を前にして、DMP2をまた少しやっています。
まだLv.99までいってないので、とりあえずLv.だけでも限界までやっておこうかな、と思いまして。
今Lv.98なんですけど、この98から99までの間が凄く長いんですよね。(笑
例えば1曲クリアして経験値を貰ったとしても、曲や難易度にもよるけど1.5%くらいしか貰えませんし。
ですが現時点で98.3%って所まで来たので、もう少しです。
今日はこんな感じですね。
それでは、また明日…。