どうもこんにちは。

今これを書いているのは朝の6時半。

今日も仕事を終えて、帰ってきた所です。

この週末で急に寒くなったので、帰りの電車は暖房が効いていました。

読書しながら電車に揺られて帰るのですが、

ビートマニアじゃないけど読書にはかなりの良環境ですね、電車の中は。(笑

どんどんページを読み進められます。


(読書)

というわけで、今日から読み始めたのはこちら。

邪光 (幻冬舎文庫)/牧村 泉
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作者は牧村泉。という人で、読むのは初めてな作家さんですね。

牧村僚なら知ってるけど。(フランス書院文庫的な意味で 笑)

全部で420ページくらいで、現時点で140ページくらいまで読みました。

…もう読書をする。って決めてから何冊か読み終えたけど、

自分の読むペースは物語の内容や展開にもよるけど、大体1時間100ページくらいですね。

以前も書いたように通勤時間が1時間ちょっとくらいなので、

今日電車を降りるときにページ数を確認してみたらそれくらいでした。


お話は、ある宗教団体の犯した大量殺人事件の教祖のモノローグから始まります。

そして、その教祖の娘、玲子がとあるマンションに引っ越してきて、

主人公、真琴(玲子の隣に住む住人、主婦)が玲子がマンションから追い出されるところを発見して

知り合いになるところから物語は本格的に動き始めます。

今、長年マンション建設に反対していた(建設が終わってからも)戸部、という老人が何者かに殺害された所ですね。

これがもちろん誰の仕業なのかは、まだ解りません。


…残虐な罪を犯した宗教団体、というとやっぱりあそこが思い浮かびますね。

そういった身内を扱った物語を読むのは初めてです。

今まで夫2人だけで生活して何も刺激の無かった真琴にとって、最初は興奮すら覚える出来事だったけど、

だんだんと玲子のやけに大人びた口調や、12才とは思えない言動に違和感を抱きはじめます。

その部分だけでも少し怖いな、と思いました。

これからどんな話になっていくのか、楽しみです。


今日はこんな感じですね。

それでは、また明日…。