どうもこんにちは。
今これを書いているのは朝の6時半過ぎ。
今日も仕事を終えて、帰ってきた所です。
今朝になってから風が冷たく、やけに寒かったですね。
もしかしたら今日が季節の変わり目なのかもしれません。
駅のホームで電車を待っている時もひたすら寒かったです。(笑
(読書)
さて、一昨日から読み始めた『最悪』ですが、現時点で400ページくらい読み進めました。
昨日は家で読んだりもしたので、結構読みましたね。
紹介した3人の登場人物は、全体の3分の2を読んでも未だ直接絡もうとしません。
何処まで引っ張るのか、逆に興味が沸いてきますね。
今のところ、
川谷は新しい機械を買って設備投資に成功したと思いきや、
その機械は倒産した会社の使っていたもので、親に借金してまで無理やり買うものだったのかと後悔していて、
更に近隣住民との騒音トラブルや従業員の問題で頭を抱えています。
みどりは、上司からのセクハラに遭ってもう仕事を辞めようと思い始めていて、
もうヤケになっちゃって同じ系列グループのちょっと良い男と一夜を共にしたりして。
(その男は同僚と既に出来ている)
和也はヤクザから600万円の金を作れと言われて、電気買取のお店を襲撃して
金庫から485万円の金を奪うんだけど、相方にとんずらされて結局ダメになってさらにヤクザから
落とし前をつけられてます。
んでもう一回お金を作りにまずは昨日書いた女の所から金を盗もうとしたけどダメで、
もちろんその女とも終わり。
今はめぐみ。という17歳の家出娘と知り合って仲良くなったんだけど、
彼女はヤクザに人質に取られています。(金を作らなかったら売り飛ばす、みたいな)
ヤケになって盗んだ車で街を暴走して警察に追いかけられてる。という状況です。
ちなみに3人の接点は相変わらず間接的で、
川谷に機械を買うように勧めたのがみどりが一夜を共にしたちょっと良い男(高梨)で、
そのみどりの妹が、和也が知り合った家出娘のめぐみなんですよね。
なのでまるでジャンケンのような相関関係です。
…読めば読むほど不幸になっていく3人の登場人物たち。
ラストはどういった展開になるんでしょうね。
おそらく、救いようの無い感じだとは思いますけど。
3人のそれぞれの物語を平行して読み進めるのはとても楽しいですね。
これぞまさに「神の視点」というものかもしれません。
(休日)
今日はお休みなのですが特に予定も無いのでのんびり過ごしていようかなと。
寝転んで本でも読んでます。(笑
今日はこんな感じですね。
それでは、また明日…。