どうもこんにちは。

今これを書いているのは朝の7時半前。

今日は残業して帰ってきて、お風呂に入ってこの時間です。

帰りの電車6時台になってくると人も多くなりますよね。

まぁ下りなので座れるほどの乗車率ではあるんですけどね。

今日1日行って、土曜日はお休みです。

そしてすこしややこしいのですが日曜日は出勤で今度は月曜日がお休み、

23日祝日の夜からまた出勤です。


(スラムダンク芸人)

まずはこの話題から。

なんとか出勤ギリギリの時間まで観て、帰宅してまた改めて観ました。

初っ端から綾南のマイナーな部員の名前が出て驚きましたけどね。(笑


それから名台詞を交えての各キャラの名場面は、僕も思わず泣きそうになりました。

メガネ君の綾南戦のスリーポイントのシーンは屈指の名場面ですよね。

ゴリと桜木の「さぁ整列だ」とか、安西先生の過去の話などなど、

ゴールデンタイムにしてはそこそこマニアックなシーンも観られて満足です。

まさか谷沢の話が出るとは思いもしませんでしたしね。


そうそう、それで思ったんだけど完全版の表紙の田岡って凄く渋くありません?(笑

僕は完全版は持っていないので(そもそも1コマ漫画が収録されてない時点で不完全版)

そこに驚きました。

あの顔で、


田岡「ワンサイドだ…」とか「脚本、田岡茂一だ…!」と、もうギャグじゃないですよね。(笑

というわけでスラムダンク芸人は楽しませてもらいました。

またやって欲しいですね。



(428)

mixiのニュースで428の序盤を体験プレイした。という記事があったので読んでみると、

どうやら『街』同様、TIPやZAPはあるみたいですね。

んで複数の主人公を切り替えながらゲームを進めていくということなので、

システムに関しては街を継承したもの、と言い切ってしまってもおそらく大丈夫でしょう。

発売日も意外に早く12月の4日。

まだまだ先と思っていたけどもう2ヶ月とちょっとなので、そろそろwiiを買う準備をしておきたいですね。

…でもこの428以外、wiiで喉から手が出るほど買いたいな!っていうソフトが無いのも事実。

VCにも惹かれるけど過去のソフトがやりたい為にだけ買うっていうのもどうかなって思いますし…。

まぁその辺はじっくり考えようと思います。

とにかく街プレイヤーは一安心して良いかなと。


(読書)

さて、今日の帰りの電車の中で、

『葉桜の季節に君を想うということ』を読み終えました。

読後、本当に爽やかな騙された感が体中を駆け巡りましたね。

読んだあとにとっても微笑ましくなる作品でした。

作者にうまい事騙されましたね。(笑


そもそも主人公も、序盤から「俺はうそつきだ」って言っていて、

これは作中の相手だけじゃなく、本の向こう側の僕たち読者に対しても言っていたような気がしてなりません。

ネタバレを含めた感想を書きたいけど、

これは今から読む人の為にあえて書かないでおきます。

絶対に自分で読んだ方が良いですね。


こういう作品はまず映像化は無理だし、逆に「本ならでは、文字ならではの絵には描けない面白さ」

ですね。

全部読んでからパラパラっと振り返ってみたけど、

よく読めばその真相に近づくための複線が所々散りばめられていて、思わず「だからあの時こうだったんだ…」

って言っちゃいます。(笑

言うことなしに面白かったですね。さすがこのミス1位は伊達じゃありませんでした。

本当、人の先入観ってものは怖いです。

物語の最初から最後まで主人公に騙されてたってことですからね。(笑

もちろん主人公から言わせれば「騙すつもりもないし、そう思い込んだのはあんただよ」っていう感じなんでしょうけど。

未読で少しでも興味を持った方は是非ご一読を。


タイトル、『葉桜…』もネタバレしてるんですけど、読んだあとに解るネタバレですね。

Ever17~プレミアムエディションのジャケットみたいな。(一部しか解らねーよw)

比べるのもなんだけど、驚き、やられた感はEver17にひけはまったくとりませんね。

2chのミステリ板に

「初心者が読んでおくべきミステリ」っていうのがあるんですけどそこの挙げられているのも納得です。


今日はこんな感じですね。

それでは、また明日…。