どうもこんにちは。
今これを書いているのは朝の6時過ぎ。
今日も仕事を終えて、帰ってきたところです。
いつもは先にお風呂に入る所なんですけど、今日は先客が居たので先にブログの更新を。
今は少しですが雨が降っていますね。
(読書)
さて、昨日からこちらを読み始めました。
- 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)/歌野 晶午
- ¥1,950
- Amazon.co.jp
アメーバブログのアフィリエイト機能からこの画像を持ってきたけど、
もし興味を持って「買ってみたい」と思っても、
別にお小遣い稼ぎはするつもりは無いのでこのブログをリンクして買ってもらわなくても結構です。(笑
全部で400数ページあるんですけど、現時点で272ページまで読み進めました。
読み始めたのは昨日の寝る前の1時間と、帰りの電車の中での1時間ちょっとですね。
物語は基本的に一人称で進んでいって、他の登場人物の話になると三人称になります。
時間軸も今を基本として主人公の過去が今に近づくように語られていって、
そろそろ時間軸が同じになりそうだな、という所まで読みました。
ジャンルはミステリーの中でもハードボイルドに近いですかね。
1人の男の探偵の視点から語られていて、作中でその人の考え方や生き様が描かれる箇所が多々ありましたし。
今は不可思議なひき逃げ事件の謎を解明するために偽のそうじ屋さんになって
怪しいと思われる会社に潜入捜査しているんだけどそれがバレちゃって、
でもピンチの所を最近知り合った地下鉄日比谷線のホームから自殺未遂した女になぜか助けられる所ですね。
(長い説明だな 笑)
「なんであんたがここにっ!?」と僕も主人公と同じ事を思いました。
その事件とは全くの無関係なのに、何故その場所を知っているのか、何故主人公がそこに居ることを知っているのかとても謎ですね。
それはこれから明らかにされていくんでしょうけどね。
面白いな、と思ったのは
主人公は元々は探偵を目指していて将来探偵になるんだ!と勘当同然で実家を出て、
探偵事務所に弟子入りするんですよね。
んで最初のまともな仕事がヤクザのスパイ。
これが2年前のお話です。
そのヤクザ編もなかなか面白かったですね。
そして探偵を諦めて結局はパソコン教室の講師や警備の仕事なんかをしたりする、
自称『なんでもやってやろう屋』になるんですけどね。
そのパソコン教室で知り合った生徒の人の、
「別れた子供、奥さんに会いたい」
っていう依頼を受けに現地に行ったら思いもがけない結果になっていたり、
主人公の人生を過去を一緒に振り返るっていう感じでした。
おそらくこのヤクザ編やパソコン教室編の出来事がこれから絡んでくると思うんですけどね。
好きなキャラクターは先にも書いた、自殺未遂した麻宮さくらという女性。
ホームで偶然居合わせた主人公に助けられてからというもの、
主人公と肉体関係は無いものの良い関係になっているんですよね。
この2人の会話のシーンを読んでいるととても微笑ましくなります。
多分お互い好き同士になっているんじゃないかなと。(笑
…今とても良い場面でしおりを挟んだので、次に読むのが楽しみですね。
もう全体の約4分の3は読んだので家では読まずに今夜帰りの電車でゆっくり楽しもうと思います。
車内が一番のおちつける読書スペースですね。(笑
始発なので人なんて本当にまばらで、周囲を気にする必要も無いし、
適度に電車が揺れたり駅で止まったりして緩やかな緊張感の中読書を楽しめてます。
この『葉桜…』は、葉桜 wiki ←こちらを見ていただくと解るように
「このミス」の2004年度1位に輝いていたり、推理小説大賞を獲っていたりしているんですよね。
なのでもうそれこそ数年前からずっと読みたい読みたいと思っていて、
やっと願いが叶った。っていう感じです。
基本的に本を沢山読んでいた時期はこのミスのTOP3は最低読んでおいたので、
2004年のこの葉桜からまたそれを倣おうかなと。
とりあえず今は読みたい本でいっぱいです。(笑
さて今日はスラムダンク芸人が放送されますね。
僕は録画して明日ゆっくり楽しもうと思います。
今日はこんな感じですね。
それでは、また明日…。