どうもこんにちは。

今これを書いているのは朝の6時半過ぎ。

今日も仕事を終えて、帰ってきた所です。

昨夜家を出た時は若干肌寒かったので長袖を着ていったけど、

今日は朝から暑くなるみたいで半袖でも大丈夫でしたね。

もう9月も半ばを過ぎて、いつから秋らしくなっていくのでしょうか。


さて、昨日は僕の誕生日だったんですけど、お祝いをしてくれた方どうもありがとうございました。

何が嬉しいって、僕の為にわざわざ時間を割いてお祝いのメッセージを考えたり、

メールを打ったり文章を考えたりしてくれたこと自体感動します。

そんな訳で昨日は一日テンションが高かったです。(笑

ただ普通の人は僕が今日誕生日だなんてのは知るよしも無くて、普通に電車乗っていたり普通に仕事をしているのが逆に面白かったですね。

「今日僕の誕生日なんですけど」って言うのもかなり気持ち悪いし。(笑


そうそう、誕生日なのに妹にせがまれて僕の2本目のソフトの予定だった

「大合奏バンドブラザーズDX」を売りました。(笑

妹もソフトの魅力に惹かれたらしく、僕の部屋の未開封のバンブラを発見しちゃったんですよね。

それで、

「2000円で売ってください」

と言われてその場で現金と交換しました。(笑

まぁこの手を完全に離れていくわけじゃないし、あまり喪失感は無いですけどね。

むしろちゃんと100曲分ダウンロードするくらい遊んで欲しいですけどね。(笑


(読書)

今朝の電車の中で『涼宮ハルヒの憂鬱』を読み終えました。

読み終わった感想は、「もう終わり?」っていう感じですかね。

これってもともとシリーズ化するように書かれた話なのか、物語にあまり厚みが無かったような…。

物語の山場であろう、ハルヒの想像の具現化した巨人との遭遇の場面もいまいち盛り上がりに欠けているような気がしました。


1冊で完結する気持ちがもしあれば、キョンやハルヒの実体を含めて謎が明らかにされるはずなのに、

なんだかうやむやなまま終わったような気がします。

結局ハルヒの「思ったことが現実になる」のはなんでか?っていうのもよく解らなかったし、

そしてなぜキョンがハルヒにとってキーポイントになる人物なのか?っていう説明もありませんでしたよね。


キョンがハルヒにキスをしたらなんで元の現実世界に戻ったのかもいまいち解らなかったです。

あれはハルヒとキョンが恋愛感情を持っていたから?

その説明だと僕は不十分に感じてしまいますけどね。


序盤は面白くて、この後どんなことが起きて最終的にはどんな結末になるのかなって

凄く期待しながらページを進めていたけど、正直期待外れでした。

皆で不思議な事件を探しに行くところ辺りまでは面白かったんですけどね…。

長門や朝比奈、古泉がキョンに正体を明らかにして、さぁこれからどうなるっていうところまでは楽しめました。

もしかしたら次の巻やその次の巻でその辺も明らかにされるのかな?


むしろクソ真面目に読んでる僕の方が頭悪いのかな、とも思っちゃいました。(笑

ファンの人や好きな人には申し訳ないけど、これが僕の素直な感想です。


…さて、明日からはまたジャンルを変えて別の本を読もうと思います。

ローテーション的には、

ライトノベル→ミステリー→SF→ライトノベル→…

みたいな感じですね。

もう次に読む本は決めています。


今日はこんな感じですね。

それでは、また明日…。