どうもこんにちは。
今これを書いているのは朝の9時半過ぎ。
この記事を書いたら、そろそろ床につこうかなと思います。
今さっきまでQMADSをやっていてました。
mixiや2chを見ると結構wi-fiに繋がらなかったり、
繋がってもずっと対戦者や協力相手募集中のまま画面が止まっちゃったりと、
結構バグやエラーが多いみたいですね。
そんな自分は今のところ不具合は無いですけどね。
ちなみに家の環境は無線LANで、USBコネクタ等々は使ってはいません。
これは家庭や環境によって症状が様々ありそうですね。
(読書にあたって)
さて、26歳の目標として
「1年に100冊本を読む!」の目標を立てたわけですけど、(詳しくは9.16のブログをご参照ください)
その前に僕の基本的な読書の経歴を簡単に書いておこうかなと。
自分へのメモでもあるんですけどね。
なんだか2chのミステリ板とか、本の『このミステリーがすごい!』とか読んでたら、
長い間無かった「読書欲」がかなり出てきました。(笑
読みたい本、読みたかった本がどんどん出てきて、リストアップする作業がとっても楽しいです。
まずは小学生の頃ですけど、低学年、3年生までは学校によく来ていた移動図書館を利用してましたね。
初めて読んだ本は、
「三塁打だよ、かぎばあさん」
っていう「かぎばあさん」シリーズの1つですね。
この本を読んでラディッシュがとても好きになりました。(笑
それから小学生なら誰でも通る、「王さまシリーズ」や「ズッコケ三人組シリーズ」をよく読んでました。
ズッコケシリーズの中でも、『ぼくらはズッコケ探偵団』が人生最初の推理小説ですね。
20年以上経った今でもトリックの内容は覚えています。
そこから本を読むことの楽しさを覚えて、それこそ手当たり次第に色々と読んでいきましたね。
岩波少年文庫の「ドリトル先生シリーズ」とか、冒険小説を好きでよく読んでました。
海底二万海里やらガンバとカワウソの冒険、エーミールのシリーズも好きでしたね。
そして少年探偵団シリーズと出会い、子供向けにリライトされた推理小説も読むようになりました。
少年探偵団は毎回同じ展開になるのは解りきっていたのに、なぜかはまっちゃうんですよね。(笑
んで5,6年生から宗田理氏の「ぼくらシリーズ」を読み始めました。
有名なものでは「ぼくらの七日間戦争」あたりですかね。
中学生や高校生の主人公が仲間と共に悪い大人をやっつけていく。っていうのが当時とても新鮮でしたね。
「ひぐらしのなく頃に」の最後の方を読んで、これを思い出したのも最近でした。
(なんとなく近いものを感じた。という意味で)
それから宗田氏の著作を読みまくりましたね。
「未知海域」「誘拐ゲーム」なんかが面白かったです。
宗田氏の作品には「老人」の問題が何処かしらに提起されているのが特徴の1つですかね。
こうやって書いてたらまた読みたくなってきました。(笑
そして中学生になって、それこそ中2病時代に入ったわけですけど、(笑
所謂「新本格」と呼ばれるミステリィを沢山読んでましたね。
その頃から、毎年末に発売される宝島社の『このミステリーがすごい!』もチェックしはじめました。
綾辻行人や我孫子武丸、有栖川有栖などなど、一応基本的な所は抑えているつもりです。
島田荘司や泡坂妻夫、吉村達也辺りが好きでした。
あ、あと麻耶雄高とか東野圭吾とか折原一や岡嶋二人(井上夢人)も好きです。
この辺りの作家陣は名前を挙げたらキリがないくらいなのでこの辺で。
もちろん、これらの著書のトリックや誰が犯人か?とかは忘れているので今読んでもいけるんでしょうけどね。
ちなみに、
京極夏彦は『鉄鼠の檻』でギブアップしました。(笑
『うぶめの夏』から読んではいたけど、あまりにも沢山の登場人物から語られる作風と、
(狂骨の夢とか特にそうだと思うんだけど)
京極堂大先生の哲学に僕の弱い頭がついていけませんでした。(笑
同様の理由で森博詞も『笑わない数学者』でギブアップ。
文系の僕には彼の文章と手法に全くついていけません。僕には読む資格が無さそうです。(笑
あと清涼院流水は『コズミック』どまりです。
コズミックの犯人は本当の意味で「歴史に残る犯人」だと思いました。
気になる人は是非読んでみてくださいね。(笑
…そんな感じで中学時代はミステリーばっかり読んでましたね。
あと、こそこそと官能小説を読み始めたのもこの頃でした。
フランス書院文庫とかグリーンドア文庫などなど、ドキドキしながら読んでましたね。(笑
初心者の頃は豊田行二や南里征典といった、とりあえず古本屋の18禁コーナーでなくても買える作家のものを読んでいたけど、(このじれったさが解る人は解るはずw)
だんだんそういう小説専門の、上に挙げたような出版社の本も読み始めたんですよね。
その頃僕はかなり年上の女性に憧れがあったので、ジャンルもそういうのばかりでした。
この辺はあまり詳しく書くとアレなことになるのでこの辺にしておきますが、
いつか官能小説のことだけ書いたブログで全貌(笑 を書きたいですね。
好きな作家は櫻木充氏ですね。これは異論は認めません!!(笑
高校~大学~現在に至っては読む冊数自体が格段に減って、
(その分ゲームやる時間が増えたってオチw)
印象に残っている本を挙げることすら出来ません。これは凄く後悔しているし、自分を不甲斐ないなと思っています。
唯一、戸梶圭太氏の作品が印象に残っているくらいですね。
『未確認家族』は絶対お勧めします。
これを読んで気に入ったのなら他の氏の作品も面白く読めると思います。
…ざっとですがこんな感じですかね。
だからこれから本を選んでいく際には、今まであまり読んだことの無い作家さんを中心にしていこうかなと。
読んだことのある作家さんだと良くも悪くも作風や筆調に慣れちゃって悪い意味で安心して読めちゃいますし。
ゲームで例えれば、
ファイナルファンタジーとかドラゴンクエストとか、作品個体では別々の話だけど
「FFだから」「ドラクエだから」っていう理由でなんとなく買える、買っちゃう感じと思っていただければと。
ミステリーはもちろんだけど、SFやライトノベルもどんどん読んでいきたいですね。
そうそう、ここで1つ書いておかなくちゃいけないことがあって、
僕は今までライトノベルを凄く低く見てたっていうか馬鹿にしていたっていうのがあったんですよね。
これも中2病の1つでもあるんですよね。(笑
原因は自分の読書遍歴にもあると思っていて、
一切ライトノベルを読まずにここまできちゃった。っていうのもあると思います。
んで更に中学校や高校の教室なんかで、普段本を読まないような人が、
ブックカバーもせずに、むしろ皆にアピールするように、
『読書してる俺カッコいい!!』
っていうクラスメイトが結構いたんですよね。
(これを読んでいる方の学校にも1人は必ずいたと思うんだけどどう?笑)
んで何を読んでるかと思えばライトノベルばかり。(あとは赤川次郎とかw)
僕は心の中で正直揶揄していたけど、
今思えば
ライトノベル=普段本を読まないような人が読む本のようなもの。
みたいな公式が出来ちゃって、ライトノベルに対して変な嫌悪感がでちゃったんですよね。(苦笑
だからこれはそういう偏見は一切持たずに何でも読みたいです。
というわけでその一歩が『涼宮ハルヒの憂鬱』なんですけどね。
出来ることなら、中高生の頃にもっとライトノベルを読んでおけば良かったなぁ…と思います。
絶対今読んだ時と感想が違うだろうし…。
後悔しても仕方がないので、これからどんどん読んでいきます!
今日はこんな感じですね。
それでは、また明日…。