どうもこんにちは。

今これを書いているのは深夜の1時半過ぎ。

仕事から帰ってきて、夕食を摂り、今まで無双5をずっとやっていました。

明日は1日休みなので、出来る限り無双をやっていようと思います。

というわけで、今回の記事も無双のことについてだけです。(笑


昨日の日記を書いてから、テンイ伝そしてシュウユ伝をクリア。

これで、魏呉蜀三国を1人ずつクリアしたことになります。

そしたらチョウセンの無双モードがプレイ出来るようになりました。

これを書いたら次は蜀の、ショカツリョウ伝をやろうと思っています。


日付的には昨日で発売日を迎え、手にした人も多いかとは思いますが、

プレイした人はそれぞれどんな感想を持ったんでしょうかね?

僕は無双モード3人クリアした今の感想は、

「これはこれで無双と思ってまぁ楽しめてる」

という感じですね。


まず無双モードのあるキャラクターについては、合間合間に挿入されるムービーが良いです。

まるでドラマのワンシーンを観ているかのような感じですね。

無双5で、これは評価出来る!と思いました。


エンディングのネタバレになりますが、シュウユ伝なんですけど、

最後のステージは蜀とのイリョウの戦いで、ソンサクが天下を統一して終わるんですよね。

んでまたソンサクが、

「俺は皇帝の玉座に座っているような性格じゃない」みたいなこと言い出して、(笑

弟のソンケンに

「権!!天下は任せた!」

んでソンケンのリアクションはというと、今日のタイトルにもありますが、

「ちょ、兄上!」

これには吹き出さずには居られませんでした。(笑

そりゃちょ、とも言いたくもなりますよね。

んでソンサクとシュウユ、二人で何処かに旅に出て終わりました。

カンウ伝やテンイ伝なんかも、合間合間のムービーは楽しめたし、

無双モードのあるキャラはこれが楽しみでやっているようなものですね。


というわけで、無双モードのあるキャラクターはムービーが楽しめるから良いとして、

後はフリー専用キャラを成長させていく上でのモチベーションが微妙です。

淳さんも言っていたけど真上からの視点がやりづらかったり、

馬で高い所からジャンプしたとき3D酔いしそうになったり、

兵士が突然出現したり逆に突然消えたり、この辺はファミ通のレビューにもあるように発展途上だと思いました。


敵拠点に向かって上空から奇襲したり、殺陣攻撃で敵武将に止めを刺したりするのは楽しいんですけどね。

あとは蜀・呉には欠かせないケイシュウの戦いなんかも楽しかったですし。

練舞ランクが上がったり難易度が上がってやりごたえが出てくれば、

また感想も違ったものになるとは思いますけどね。


とりあえず今は、無双モードのあるキャラクターをクリアすることに専念しようと思います。

2chの無双スレでは暗いムードが漂っていますけど。(笑

ステージが減って、キャラクターも減って…。

なんだか無双シリーズが「人を選ぶ」ゲームになったような気がしますね。

さすがの僕もこれはコーエーをかばいきれません。(笑

もうこうなったら最後の手段で横山光輝三国志無双ってのはどうだろう?

もちろん強いのは素手のチョウヒで!(解る人は解っていただけるはず)

もし出たら2つ以上は絶対買いますよ!(笑


今日はこんな感じですね。

それではまた、明日…。