どうもこんにちは。

今これを書いているのは深夜の3時前。

今日から10月が始まりますね。

まだ気持ち的には気温の所為からか、残暑っていう感じですけどね。

秋らしい秋はこれから開幕してくれるんでしょうか?

昨日や今日なんかの寒い1日を思い返してみると、秋は一瞬で終わりそうですけど。(笑


(beatmaniaIIDX)

さて、今日は先のブログを書いてから、越谷ウェアハウスへ行ってきました。

もちろん雨が降っていたけど、駐車場は結構埋まっていましたね。

やっぱり郊外型のゲーセンて、移動手段が限られるから雨とかそんなの関係ねーのかな?(笑

到着してさっそくビーマニをやりました。

今日はライバルの人のオリコと、2ch片手スレ内でのオリコ、そしてmixi片手コミュ内でのオリコをそれぞれプレイ。

僕の中ではbeat#3が始まったな。しかも片手だけで。っていう感じですね。(笑


ちなみに今回の2ch片手スレ内のオリコは、

花吹雪⇒大桟橋⇒システムロマンス⇒ALFASHER

と、難易度は中程度。それだけに、ハイパーだとAAAからが上位に食い込むための最低条件。

なので逆に厳しいですけどね。(笑

以前の休日にもこのオリコをやったんですけど、大桟橋でランクBっていう残念な結果を残してしまい、

今回も怖々プレイしたんですけど、なんとかAAとAAAの間くらいのスコアが出たので一安心です。

後は、各曲のスコアさえ揃えば、総合AAAもみえてきそうですかね。


mixiの片手オリコは2コースあって、

Your Body⇒Monkey Dance⇒cheer train⇒ASTRAL VOYAGE

Leaving⇒quickening⇒tripping contact⇒waxing and winding

となっています。

前者、後者ともに個人的に得意な譜面とそうでない譜面が入っているのが素晴らしいです。(笑

ちなみに、このコースのお陰で、青龍、つまりwaxing and…のハイパーでAAAが出ましたし。

オリコをやるとこういったスコア更新があるのが嬉しいですね。


さて、毎度おなじみの冥ハードと、Candy Galyハードは、

今回は冥に負けてCandyに勝ちました。

冥は低速にいくまで我慢できればなんとかいけそう。

んでCandyも中盤のクラシックみたいな所まで我慢すればねじ伏せられそうです。(笑

というわけで、スコア、クリアともに自分の目標を立てて、頑張っております。


(10月購入予定のソフト)

さて、冒頭にも書いたように今月から10月。

というわけで、今月に買う予定のソフトを機種別に挙げていこうと思います。


(PS2及びPSP)

10月は特になし。

その分来月、再来月が怖いです。(笑


(PS3)

・忌火起草(25日)

…おそらくPS3初のテキストアドベンチャーゲームですね。

開発は「弟切草」「街」などでおなじみのチュンソフト。

最近は、かまいたちの夜3なんかが出ましたが、個人的に微妙だったので、とても不安です。(笑

しかも7600円ってちょっと高い気がしますし…。

あれ、こうやって書いてくとなんだか買う気が失せてきますね。(笑

評判見てから買った方が良いかも…。

かまいたち3もそうで、中古で買っても値段分満足しませんでしたし。


(NDS)

・大人のDSミステリー いづみ事件ファイル(11日)

http://www.icholon.co.jp/ds/izm/index.html

もともとは携帯アプリ用で遊べたゲームのようで、

今回はDS用にアレンジされてリリースされるみたいですね。

お話は全部で6章あって、最初の3章が携帯アプリ版のもの、後の3章がDSオリジナルストーリーだそうです。

主人公は出版社に勤める女性の編集者で、担当作家のアドバイスを聞きながら、

事件を解決していくっていうちょっと趣向の変わった探偵&助手ですね。


面白いな、欲しいなと思ったのは、

まずキャラデザや雰囲気が大人っぽいなと思ったことですね。

そして、第2章ではこのいづみと、もう一人の登場人物、真澄の2人を同時に操作して

事件を解決していくっていうのが面白そうだな、と思いました。

DSの上画面と下画面にそれぞれのキャラの捜査状況や進捗状況が表示されて、

それらを巧く使いこなすっていう感じですね。

これはおそらく発売日に買うと思います。

出荷数も少なそうですし。(笑


・DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ

京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠(11日)

http://www.tecmo.co.jp/product/nishimura/index.htm

…まぁ長いタイトルで、しかも、「それなんて土曜ワイド劇場?」っていう声が聴こえてきそうなタイトルですよね。(笑

これは題名の通り、西村京太郎氏が監修した推理アドベンチャーゲームですね。

主人公は新一新(あらた いっしん)という、30過ぎの探偵。

父親が謎の死を遂げて、探偵になる決意を固めて放浪の旅から帰ってくるっていう設定です。

推理ゲームって、大体父親が死んでるか謎の失踪を遂げていますよね。(笑

んでこの京都、熱海、絶海の孤島の事件を経て、父親の事件の背景も明らかに…という感じですね。


そしてこの長編とは別に、シンプルシリーズのTHE推理にあったような、

ちょっとの時間で楽しめる推理クイズが何本か入っているみたいですね。

気分転換には良さそうですね。

西村氏ではおなじみの時刻表を使った謎解きが楽しめるそうです。


これも発売日に買う予定ですね。

いづみ事件ファイルと発売日が同じなので、2本同時に買います。(笑

推理アドベンチャー好きにとってはまさに嬉しい悲鳴ですね。

時刻表トリックといったら真っ先に思い浮かぶパターンが、


・その時刻表は改定前のものだった

・繁忙期と閑散期ではダイヤが微妙に異なる

・実は平日と休日の時刻表を間違えてみていた

・実は内周りだと思ったら外周りだった

・地下鉄の上野駅だと思ったらJRの上野駅だった

・各駅と準急の待ち時間(時間あわせ)を巧く利用して各駅から準急に乗り換えた

・電話で「せんだい」と聴いたからうっかり「仙台」だと思ったら「川内」だった


…なんだかポルナレフとかMMRのキバヤシさんが言いそうなトリックたちですね。(笑

でも、電車のトリックってパズルみたいで本当に面白いんですよね。

こういった時刻表トリックもそうだけど、電車の中で起こる殺人事件も趣向がありますし。

ゲームで言うと、PS1の「19時03分 上野発夜行列車」がオススメです。


この「いづみ」と「西村」どちらが売れるんでしょうかね?

ターゲット層は似ているから、あとは好みの問題になってくるのかな?

なんでも「いづみ」は携帯では100万ダウンロードを達成しているそうだし、

「西村」は西村京太郎が監修しているってことで知名度はどちらも引けをとらないですしね。

まぁ僕はどちらも買いますけど。(笑


・アパシー~鳴神学園都市伝説探偵局~(25日)

http://arcsystemworks.jp/apathy/

こちらは、あの「学校であった怖い話」の飯島氏が手がける、

学園ホラーテキストアドベンチャー。

画面が縦読みっていう所も、学怖を思い起こさせますね。

主人公は、この鳴神学園で噂されている、さまざまな都市伝説の真相に迫るという内容。

ちなみに主人公は天眼と呼ばれる能力を持っていて、

今話している相手が善意なのか、それとも悪意を持っているのかを見抜く事が出来るんですよね。

んで学怖同様、ストーリーはマルチシナリオ&エンディングで、

さまざまなお話、分岐、そして結末が楽しめそうです。

この天眼が、ストーリーを左右する鍵になりそうですね。


飯島氏がシナリオを手がけるっていうだけで、購入動機としては充分ですね。

その上、世界観や設定が学校であった怖い話をベースにしているっていうのが良いです。

都市伝説、所謂Frend of Frend(友達の友達から聞いた話)を題材にしたゲームは、他にも「流行り神」なんていうのがありますけどね。

それでいて、主人公が天眼を使っての人とのやりとりも楽しめそうです。

ある意味、その話している相手の心の中を、善か悪というニュアンスではあるけれども覗けるわけですからね。

こちらも発売日に購入しようと思っています。


・シンプルDSシリーズ~THE交渉人~(25日)

http://www.d3p.co.jp/s_ds/s_ds_025.html

…鑑識官、裁判官に続いて、こんどは交渉人ときました。(笑

以下、公式サイトからの引用です。


>>プレイヤーは警察の特殊機関にて「交渉人」となり、
人質を無事に確保しつつ犯人達を投降または逮捕する事が目的となる。
交渉するに当たり、情報収集や、仲間の助言、
そして、プレイヤーの的確で冷静な判断が事件の解決には重要だ!!


…まず交渉人ていう職業があるのかなっていう所に疑問点がいきますね。(笑

でもゲームの内容はとっても興味深いですね。

よく人質をとって銀行とかビルの屋上とかに篭る犯人と、

それをなんとかなだめよう、説得しようとする刑事。

これを自分がやれるっていうのはおそらくゲーム至上初ではないでしょうか?(笑

収録話数も8話、そして制限時間があるということから、

鑑識や裁判に倣って。という所でしょうね。

犯人に関する情報を集めてこちら側に有利になるように話を展開させたり、

心理的な駆け引きで犯人を追い詰めるっていうのは面白そうだな、と思いました。


まぁこれも発売日に買おうかなと思います。安いし。(笑

10月のダークホース的なソフトですね。

アパシーと発売日が被るけど、でもそんなの関係ねーって感じです。(笑


…DSは以上です。

推理アドベンチャーであれば、うまくけじめをつければ並行して進めることも出来そうですね。

この事件が終わったら他のソフトのあの事件。という感じで。

推理アドベンチャーが台頭する時代がもしかしたら来たのかもしれませんね。


そうそう、気になってるソフトで「DS文学全集」っていうのがあるんですよね。

http://www.nintendo.co.jp/ds/ybnj/index.html

日本の近代の文学100冊をDSで読めるっていうソフトなんですけどね。

まぁでも僕から言わせれば、本はやっぱり紙のページを捲って楽しむっていうのがあるから、

買うことは無いと思いますけどね。

でもこのソフトはそこそこ売れるんじゃないかと思っています。

(もちろんライトユーザー的な意味で)


…というわけで、長くなりましたが結局買うのはDSのソフト4本になりそうです。

忌火起草はもう少し値段が安ければ発売日に買っても良かったんですけどね…。

サウンドノベルで7600円って、ちょっと割高だと思いますんで。(苦笑

まぁそれだけのソフトにはなってはいるんでしょうけどね。

とはいえ、10月は推理アドベンチャーが豊富に出るので、このジャンルのファンとしてはとても嬉しいです。

やっぱりDSに向いているジャンルなんでしょうかね?

僕はPSPでも出して欲しいんですけどね。

そういう意味では来月の「アナタヲユルサナイ」が楽しみです。


今日はこんな感じですね。

それでは、また明日…。