「今日の日記の本編に入る前に書いておくっ!!

(3日連続のジョジョネタは流石のZAK1も猛省…!!←ちなみにこれはカイジネタだっ!笑)

お、俺の携帯にさっきまりんもさんから画像メールが送られてきたっ!

い、いや…送られてきたというよりは、送ってもらったという方が正しいのだが…。


あ、ありのままにその画像について話すぜっ!!

『来週の遊ぶ約束の電話をした後だったから、ついそのことについての詳しい事項を

メールでやりとりするのかと思ったら

QMAの画像でしかも答えが高2→将軍だった』


…な、何を言っているのか解らなくて当然だと思うが…

俺はこのマイナーなゲームがかなり好きなので何が起こったのかはよく解った…。


頭がどうにかなりそうだった…。

QMAの問題作成者のマイナーゲーム知識の底の深さの片鱗を味わったぜ…!!

(まりんもさんもよくそんなことを覚えていたものだぜ…!笑)


どうもこんにちは。(笑

今これを書いているのは日付が変わって0時半過ぎ。

今日、日曜日はお休みで、次は月曜日の夜勤からなのでゆったりと休めます。

昨日も書いたようにやっとこさ日曜日が休みなので、友達との予定も入れました。

そして、今度の月曜日からの夜勤明けの休みは、金土なので、こちらも遊ぶ予定を入れました。

スケジュールが皆に合うとやっぱり嬉しいですね。


(土曜日)

さて、今日は仕事を終えて、夕方はずっと寝ていました。

それから起きたのが夜の7時くらいで、ご飯を食べて越谷のウェアハウスへ。

いつもどおりビーマニをやりましたが、今日も成果はまぁまぁでしたかね。

来るたびにやる、Candy Galyと電人、暁に倒れるのハイパーのハードは今日はどちらもクリア。

日によってまちまちですが、譜面もだんだん覚えてきたので、勝率が高まりそうですね。

後は、スタンダードモードでライバルの方に負けている曲を楽しみました。

僕は圧倒的に負けている曲が多いので、ライバルローズフォルダから曲を選ぶのに困る事はないんですよね。(笑


そんな感じで2時間程度越谷ウェアで遊んだ後、帰りは地元のゲーム屋さんへ。

そこで、風雨来記っていうゲームを買いました。

これはFOGっていうゲーム会社から出ている、所謂「旅ゲー」で、

主人公はバイクで北海道を旅しながら、そこでの記事を毎晩記事にまとめて、

自分のHPにupするんですよね。

それで、旅の記事の入賞を狙う。っていうのがおおまかな目的ですね。

もちろん、北海道の景色は全て実写が使われていて、「北へ。」に負けず劣らずな内容となっています。


2001年にPS1で発売されたバージョンを、最近PS2で移植したものなんですけど、

画像や音楽、音声が改良されています。

声の出演には、ひぐらしの鳴く頃にの竜宮レナもいます。(笑


最近、このFOGの作品の音楽を担当していた、(久遠の絆など)風水嵯峨さんが亡くなられたということを

FOGのHPで知って、とても悲しい気持ちになりました。ご冥福をお祈りいたします。


(高2→将軍)

さて、話は冒頭のポルナレフに戻しますが、

これが答えになる問題を作った人とまず友達になりたいですね。(笑

この高2→将軍っていうゲームは、PS1から出ているソフトで、ジャンルはサウンドノベル。

まぁ題名から予想できるように、

主人公は高校生なんですけど、なんかのきっかけで強引に戦国時代にタイムスリップするっていうお話です。(笑


話は、高校生の『学園編』と、戦国時代での『戦国編』に解れています。

学園編では、ギャルゲーにありがちなパラメータ上げが主ですかね。

もちろん、女の子も何人か登場しますが、この女の子たちの顔が皆同じです。(髪型だけ変えたみたいな 笑)

んで、その学園編でのパラメータが、戦国編の選択肢や行動に影響するんですよね。


このゲームの特徴を箇条書きで挙げてみます。


・エンディングが135個。

…僕は確か本気でやったときでも、40個が限界でした。(笑

ちなみに、本編はいくつかのお話に分岐します。

「覇道編」「王道編」「芸術編」「海賊編」「拳聖編」「商人編」

よくもまぁここまで分岐させますよね。(笑

このエンディングの多さは、僕の知っているサウンドノベルでは2番目ですね。

ちなみに、1番はゲームボーイアドバンスで発売された、

『ZERO-ONE SP』(ビーマニの曲でもプロレスの団体でもないよ 笑)の、175個ですね。

http://www.nintendo.co.jp/n08/software/bzoj/index.html

こちらも語りたい事は沢山あるけど、今日はやめておきます。(笑



・サウンドノベルなのにインターネットランキングがあった。

…プレイ終了時にたどってきたルートによって、「石高」が表示されて、

(例えば征夷大将軍で終わると10万石、一国一城の主で終わると1万石とか)

その石高の高さをランキング形式で公式HPで争う。っていうのがあったんですよね。

サウンドノベルでIRっていうのは、後にも先にもこのゲームだけだと思います。


VISITの、「最終電車」「閉鎖病院」とか、ちょっと変わったサウンドノベルが好きな人なら楽しめる作品です。

逆に言えば、人を選ぶ作品ですね。(笑

文章量の多さはいうまでもなく、日本の歴史が題材なだけに色々な結末があって面白いです。

そのまま戦国時代で征夷大将軍にまで上り詰めたり、

と思ったらまた現代に帰ってきてまた普通の高校生活を始めたり…。(笑

そして、『街』のように、重要な語句には色がついていて、その語句の説明を読んだり、

フローチャートも装備されていて、どういったルートを辿ってきたか、

また再プレイ時にもまぁまぁ活用できます。(かまいたちほど便利ではないけど 笑)


この高2→将軍を製作したソフト会社は今はもう想い出に変わっちゃいましたけどね。(苦笑

これPSPで移植、またはゲームアーカイブスでプレイ出来るようにして欲しいですね。

携帯機でやってみたいです。

あぁ、これ書いてたらまた高2→将軍がやりたくなってきたなぁ…。

ちなみに同じ歴史物のサウンドノベルでは、「信長秘録」もオススメです。

これはこれでまた語りたいんですけど、長くなるので今日はやめておきます。(笑

サウンドノベルやテキストアドベンチャーは、本当にこれから頑張って欲しいジャンルですね。


今日はこんな感じですね。

それでは、また明日…。