どうもこんにちは。
今これを書いているのは早朝の5時過ぎ。
今日は仕事が休みなのですが、朝番と同じような時間に起きてしまいましたね。(苦笑
この時期くらいから、朝は過ごしやすいので起きてもあまり損したなぁ、という気分にはあまりなりませんけどね。
というわけで、起きてすぐに、自転車に乗って24時間営業の本屋さんへ行ってきました。
(地元向けに言うと、family book 笑)
まぁそこまでは僕の家から10分弱で着くんですけど、せっかく早起きしたことだし、
自転車で時間をかけてゆっくりと行ってきました。
IIDXの、DistoreteDとGOLDの曲がまとめてMDに収録されている1枚があるので、それを聴きながら。
もちろん、いつも聴きなれている曲たちなので、音ゲーじゃないけどランダムをかけましたけどね。(笑
僕は車に乗るようになってから15ヶ月くらいになりますが、自転車もやっぱり好きですね。
車も自転車も、僕にとっては数ある移動手段の1つ。でしかありません。
それ以上でも、それ以下でもない。という感じですね。
わざわざ近くのコンビニに車で行くこともないし、越谷ウェアに自転車で行くこともないですし。
そのときその場所に応じて移動手段を取捨選択しているっていうことで、今回は自転車を選びました。(笑
4時~5時の間は流石に散歩する人も居なくて、変な話世界中で僕だけしか今居ないんじゃ?
っていう雛見沢症候群(あれ? 笑)みたいな感覚でした。
そんな中、お気に入りの曲を聴きながら自転車で昔としくんと走った道をゆったりサイクリング。
っていうのはとても気持ちよかったですね。
そんな感じで片道40分くらいかけて行ってきました。
これだと本を買いに行ったのか、ただ自転車でぶらぶらしたかっただけなのか、本末転倒ですね。(笑
(今週のファミ通)
さて、本屋さんでは週刊ファミ通と、電撃プレイステーションを購入しました。
というわけで、まずはファミ通からざっと気になった記事を拾ってみようと思います。
・裏表紙
…いきなり何のことか解らないと思いますけど、
裏表紙の広告欄は、「山川出版社監修 日本史/世界史トレーニングDS」でした。
大学受験時代にこれがあれば、もっと楽しく受験勉強が出来たかも…と思いますね。
今、良くも悪くもなんでもかんでも「~DS」ってタイトルをつければ売れる。みたいな流れになっているけど、
本当に実用ソフトとして使えるのはごく僅かですよね。
このソフトは問題が約8000問収録されていて、
ちゃんとタッチペンで文字を書いて回答出来る。っていうのが良いですね。
記述式のテストなんかだと、漢字の間違いでのケアレスミス。っていうのもよくあることですし。
安くなったら1つ買ってみても良いかな、と思いました。(笑
・THE鑑識官2~新たなる8つの事件をタッチせよ~
…さて、来週発売の鑑識官2ですが、レビューが掲載されていました。
点数から言うと、8,7,7,7と、まぁまぁの点数。
シンプルシリーズではこの得点は充分だと思われます。
レビューの内容も、おおむね良いです。
1つ1つのシナリオが短く、サクサクと進められるのは前作と変わってなくて安心しました。
前作を買った人であれば、(僕もそうですが)安心して買えそうです。
これがまたある程度売れれば、さらに続編を出していって欲しいですね。
携帯機も良いけど、据置でやりたいっていうのもありますけど。
まぁ来週はこれを必ず買おうと思います。
公式サイトの方はオープンして以来何も更新されていないのがとっても気になりますけど。(笑
・四八(仮)
さてさて、やっとゲーム画面のスクリーンショットが見られました。
このゲームは言わずと知れた「学校であった怖い話」の飯島氏がシナリオを書いている、
PS2用のテキストアドベンチャーです。
日本各地の怪奇現象、都市伝説を読み解いていく。というのが主な目的ですね。
タイトルの意味もこれでなんとなく掴めたのではないでしょうか?(笑
記事ではストーリーの一部と、ゲスト作家、主人公の情報入力画面なんかが公開されていました。
ストーリーの一部では、4つの県の都市伝説が掲載されていて、実写で物語りは進むようですね。
んで、下部のテキスト部分を読み進めていくオーソドックスなアドベンチャーのようです。
ゲスト作家陣は、
「時をかける少女」の筒井康隆氏や、怖い話でおなじみの稲川淳二氏、
「うずまき」や「富江」などの伊藤順二氏が名を連ねていました。
これは豪華ですね。怪奇、ホラー物の第1人者が集まった。という感じです。
これに、楳図かずおさんや日野日出志さん、御茶漬海苔さんとかがゲストだったら
もう怖い話どころの話じゃなくなりそうですけどね。(笑
主人公の情報入力では、名前や生年月日はもちろんのこと、
家族構成まで入力するところが斬新だなぁと思いました。
もちろん、これもゲーム内容に影響するようですね。
僕も実際にプレイするときは、リアル家族構成を入力しようと思います。(笑
発売は今年の秋を予定しているようで、じっくりと待とうと思います。
(電撃プレイステーション)
巻頭特集は「FF8連発」。
スクエアエニックスパーティの内容を元に、FF関係の記事が目を引きますね。
まぁこちらはもう知っている内容が多いのでぱらっと流し読みしました。(笑
・リアルロデ
…「ラブレボ」のスタッフの最新作です。
ラぶレボっていうのは主人公が女の子で男性との恋愛を楽しむ、いわゆる「乙女ゲー」なんですけど、
この主人公が体重100キロっていう所からスタートっていう斬新な内容だったんですよね。
ダイエットしてスリムになりつつ、男性に好かれるように努力するっていう、ありそうでなかったゲームで、
とても良作だったと思います。(妹がやっているのを、傍から見ていた 笑)
そのスタッフの最新作は、ゲームの中の男性と恋愛を楽しむゲーム(ややこしいな 笑)です。
主人公の女の子は、
「ゲームもおしゃれも大好き」という設定で、
ある日RPG「ロデ」をしていたら何故かゲームの中に入り込んでしまって、
「ロデ」に登場するキャラクターたちと恋愛を…という感じですね。
まず思ったのは、今作の主人公が結構。というかかなりスペックが高い。ということですね。(笑
前作みたいに100キロっていうこともないし、(笑
普通にかわいくてゲームが好きで、なんと彼氏もいるっていう設定になっています。
そして、その彼氏は主人公がゲーム好きっていうことを知らない。という、電車男のような設定です。(笑
そんな主人公がゲームの中に入り込んで、ゲームの知識をフル活用してキャラクターと仲良くなるっていうのも、
これはこれで斬新で面白そうですよね。
現実に、ゲームの中の男性と恋愛をしたいっていう人も少なくないだろうし、
このソフトは「ゲーム内ゲーム」という形で擬似恋愛を楽しめるのではないでしょうか?
さっそく妹に見せたら、「即買う」と言っていました。(というか、僕より早くこのソフトの情報をしっていた 笑)
まぁ僕もやってみたいので、半分お金出しますけどね、いやらしい話。(笑
・電撃Re:play
…こちらは付録の小冊子で、色々な記事、特にエッセイや漫画が中心なんですけど、
やっぱり今回の目玉はアドベンチャーゲーム特集ですね。
アドベンチャーゲームの歴史から始まり、
中澤工、竜騎士07、我孫子武丸(敬称略)インタビュー、
そして自分でもアドベンチャーゲームを作ってみよう!という構成でした。
正直、この3人のインタビューだけでも、いやらしい話定価の5倍は出せますね。(笑
僕が尊敬している方たちの話を読めるってだけでももう元は取れています。
3人がそれぞれ、
「今までやってきた中で印象に残ったアドベンチャーゲームはなんですか?」
という質問に回答していて、
あ、これ僕もやったことあるよ。ということで親近感を覚えました。(笑
かまいたちの夜や、街、弟切草、学校であった怖い話にファミコン探偵倶楽部…。
お三方とこれらのゲームについて語り合いたいですね。(笑
やっぱりこれはやるよなぁ、とかこんなのもやってたんだ…なんて思えて、楽しいですね。
対談を読んで思ったのは、
やっぱり良いゲームを作る人っていうのは自分の考え方を人に伝わりやすい形で述べている。
っていうことですね。
そして、ゲームばっかりやってちゃ良いゲームは作れないっていうのも解りました。
やっぱり社会にもまれたり、人生経験豊富な人が作るゲームっていうのはやっぱり違います。
我孫子氏いわく、
「最近のゲームはいわゆる『萌え』ゲームが多く、もっといろんなジャンルのアドベンチャーが出て欲しい」
と言ってて、僕も同感だな、と思いました。
別に萌えが良くないってわけじゃないけど、
もともとアドベンチャー好きな人間からすれば、古きよきアドベンチャーはどこへやら。っていう感じなんですよね。
まぁそういった萌えが今の需要であれば、仕方ないといえばそれまでかもしれませんけど。(苦笑
萌えについては中澤氏も言及していて、
「一見普通のキャラクターに見えるけど、実は特殊な趣味、嗜好を1つ2つ持っているというギャップが、
萌えキャラを生み出す」とのこと。
なるほど。Ever17のつぐみなんてそうですよね。(笑
そんなわけで、とっても中身の濃いインタビューでかなり楽しめました。
この小冊子は永久保存版ですね。
保存用にもう1冊買ってもいいかな、っていうくらいです。
もちろん僕は、メディアワークスの社員ではありません。(笑
(予定)
さて、今日は特に予定は無いので、
気の向くままに休日を楽しもうと思います。
次は夜勤なので、昼間は寝ているかも。(笑
今日はこんな感じですね。
それでは、また明日…。