Pets-first 

 

貴女の会社にもいませんか?


返事は遅いのに、自分への返事は早く欲しい人。

 

たとえば、その人が夜になると、美人ホステスからの返信を待って、何度もスマホを確認していたらどうでしょう?

 

それは、貴女の会社の社長かもしれませんよ?


もしそうなら少し親しみが湧きますか?
そして、ちょっと見てみたいですか。笑。

 

「忙しいのかな」
「今日は出勤しているはずだけど」


普段は部下に予定を確認させる社長が、彼女の予定は自分で気にしている。

 

そういえば彼女からの返信がない…。

 

おかしい、、、もう2時間くらい経っている。

そんな中、会社では重要なプレゼンが始まる。そんな矢先に彼女から「社長、お風呂に入っていました」のメッセージ。


そのメッセージを読んだ社長、
いつになくプレゼン中に檄を飛ばしだす!

 

たった1つのメッセージが社長を無敵にしていますね。

 

モテる女性が好き。しかし自分以外にはモテてほしくない!これ無理難題でしょ

誰からも注目される美人が、自分の隣に座っている。
それは嬉しいでしょう。

 

ところが、その美人が別のお客の席で楽しそうに笑っていると、急に面白くなくなる。


さっきまでご満悦で、緩んだ顔が青ざめる。緊張感漂いながらピクつく鼓動…。

 

彼女の人気は、悩みの種になるわけです。

 

「今日はずっと俺の席にいてほしい」

 

そんなことだけを言えるはずもなく、
「そういえば彼女、シャンパン飲みたいって言ってたから戻してあげてね」と余裕ぶる。

 

どうりでシャンパン、ワインの売上があがるわけです。笑

 

ふふふ。

 

それはそうと、もし彼女が

誰にも相手にされない女性だったら見向きもしないかもしれませんね。


みんなが会いたがる女性に、自分だけを見てほしいのです。

 

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よく「何でも買ってあげる」と言われてる彼女。彼女が一番欲しいのは何も予定のない休日

欲しいバッグを聞かれるも

 

バッグにも飽きたし、しかも自分で買える。

 

行きたいレストランを聞かれ

 

そつなく答える。


2年くらい前までは

よく次の休みを聞かれていた彼女。

 

ここ最近は、そんなことを聞くお客もほとんどいない。

 

聞けるお客はほぼ決まって大物だ。

 

お客の大半は、既に彼女が先約済みであることが想像ついている。

 

あとは彼女への貢献を積み重ねるしかないのだ。

ところで、そんな彼女のことを
羨ましいと思いますか?

 

彼女がほしいものは

目覚ましをかけずに寝むること。

髪も巻かず、部屋着のまま、冷蔵庫にあるものを適当に食べること。

 

LINEアプリがない世界かもしれません…。


美人には、そういう日をワクワクしながら想像しているかもしれない。

 

予定が埋まっていることと、本人が満たされていることは別ものだというわけです。

 

充実しすぎると大変かも…。笑


空白の一日が、何より贅沢に見えることもあるんですね。

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たくさんのお客から誘われている彼女。けど本人が「会いたい人」からは誘ってもらえない

たくさんの食事のお誘い。

実はお忍びで…
旅行のお誘い。

「いつなら空いてますか?」
という連絡。


貴女は、彼女が

満たされていると思いますか?
 

実は、彼女が待っているのは、その中にいない男性からの連絡だったりするんです。笑

モテるって、何なのでしょうね。笑。

 

誘われる人数が増えれば、自分が好きな人にも好きになってもらえる…人生がそんな仕組みだったら、恋愛はずいぶん簡単です。

 

自分の予定に合わせてくれる男性が何人いようと、会いたい人の「今週は忙しい」の一言が、胸を締め付ける…寂しくなる。


多くの人から褒められても、その人に言われたかった言葉の代わりにはならない。

 

貴女にも、少し心当たりはありませんか?

 

周りからは「選び放題でしょ」と言われる。


けれど本人は、選び放題の中の人から、好きな人が見つかったわけではないんですよね。

 

また、出ましたね!!

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恋のライバルは某企業の社長かと思ったら、彼女の帰りを待っているトイプードルだった

「今日はアフターに行けないんです」
 

そう言われた男性が、別のお客との約束を疑っているとしましょう。

自分よりお金を使う人かもしれない。

いや、彼女は銭ゲバではないはずだ…。

若い男か。
それとも、よく見かけるあのハゲ社長か。

 

穏やかな彼女のことだ…ありえるかもしれない。

 

いや、そんなことはない。

 

彼女は、オレのことをタイプだと言っていた。

 

彼女は嘘は言わない。

 

オレだけにはな。


その男性が、あれこれ考え思考停止しかけた頃、彼女は満面の笑顔で、こう言い放つ。

 

「お家で私のことを待っている男がいるです」

 

一瞬男は、固まりかけたが

動揺していることを彼女には悟らせない。

 

余裕ぶる男に、彼女は追い打ちをかける。

 

「早く帰って一緒にご飯を食べたい」

男が苦笑いしたその時、彼女は待ち受け画面をそっと男に見せつける。

 

「社長私の彼氏なの!イイ男でしょ?笑」

まさかの最強のライバル登場です。笑。

 

あの美人ホステスを狙っているのは、あの男だけではない

お手洗いから自分の席へ戻る際に、店内の奥の広めの席で、彼女と楽しそうに話しているお客の姿を見かける。

 

じっくり見てはいけない…。

 

そう思いながら、やたらと気になる…。

 

はしゃぎやがって…。つい、げすい思考が支配しそうになるものの、ここはクラブだ。それが彼女の仕事だ。

 

応援してあげるのがオレの役目だ。

 

いや使命だ。


それにしても気になる。


あのお客は、どんな仕事をしていて、どれくらい通っていて、自分より親しいのか…?

 

10分くらい経過しただろうか

彼女が歩いている。

あ、オレと目が合った!
お互い笑顔で軽く会釈を交わす。


そんな矢先に

今度は斜め向かいのボックス席に座る。

 

そのお客は彼女と話しながら楽しそうにしている。

 

もしかして、奥の席のお客もオレと同じように思っているかもしれない…ふふふ


彼女がオレの席に座っていたあのひととき。

 

オレは優勝していた。
 

けど、

その優勝している時間は儚い…。


今回のお話どうでしたか?
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いつも働きやすい銀座のクラブ紹介しています!

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財前和也


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