たとえそれが 行き場のない 涙を秘めた明日だとしても
タイトルはPIERROTのラストシングル
HELLOから引用しました
音楽をやっていく上で忘れちゃいけないのは他人が期待してるかとかじゃなくて
自分が本当に音楽をやりたいか
ただそれだけの事
人の目ばかり気にしてたらこんな音楽なんて自己主張のような物は出来ないよね
それはメンバーであろうとね
何かを成し遂げるには孤独はつきものでそれと向き合う日々もあるだろう
期待なんて残した結果で後からついてくる
大した結果も残してないのに期待してもらおうだなんて100年早いよね
仮に過去に栄光を残したとしても今がどうなのかが全て
過去は所詮過去にしか過ぎない
過去ばかり見てる奴はいつまで経っても進化はしない
俺は今しか見ていない
弱音を吐く時やネガティヴになる時も腐る程あるが
競争率の激しい社会で俺らに逃げてる暇なんてね~んだよ
現実逃避等無駄な事
絶望から見い出す希望
PIERROT率いたキリトが出したテーマは俺の心に常に刻み込まれている
逆境を乗り越えられない奴に
希望が与えられる資格なんて無いし
死角しかない
俺はドン底にいようとも死ぬまで這い上がる
絶望は生きていく上で常に待ち構えているのだから
