ZAI統領です。

 

昨年の記事なので少し情報が古いのですが、日経新聞電子版の2020年8月4日の記事に

 

日本株の5つに1つが10倍高 実はリーマン以降に達成

というタイトルの記事がありましたびっくり
 
 
本当か?
 
と疑いたくなるような記事タイトルですが、日経がきちんと調査した記事なので間違いはないのでしょう。
 
1つ留意点があるとすれば、リーマンショック、3.11ショック、コロナショックなど…
 
相場全体の大暴落があって個別株がめちゃくちゃ売られた時期が2008年以降、複数回あったこと。
 
暴落相場の底値からみてテンバガー達成という銘柄も多いために20%近い銘柄がテンバガーになっている側面がありますニヤリ
 
2019年はテンバガーを達成した銘柄が3銘柄でしたが、2020年は10銘柄以上ありました。
 
コロナショックで暴落した底値からテンバガー達成した銘柄が非常に多くありました。
 
つまり、市場が大暴落を引き起こしたときは、テンバガー発掘のチャンスグラサン
 
他人と逆の行動を行くもの、リスクテイカーが大きな利益を得る傾向が高そうです。
 
相場格言の1つに、「落ちるナイフをつかむな」があります。
 
ZAI統領の私見ですが、この格言…
 
投資家向けの言葉ではなく、トレーダー向けの言葉だと思います。
 
私の言う投資家とは、いわゆる長期投資家のこと。
 
長期投資家であれば、目先の株価の上げ下げにいちいちビビったりしません。
 
むしろ、株価が暴落したときはチャンスととらえるでしょう。
 
短期筋の人間にとっては買うタイミングと売るタイミングが最も重要な視点ですが、そこには会社の成長などは含まれていない、もしくは含まれていてもかなり軽んじられている。
 
記事によると、底値から高値に到達するまで平均7.3年もかかったそうですガーン
 
トレーダーにはこれほど長期でポジションを持つことは難しいのではないでしょうか❓
 
テンバガーどころかハンドレッドバガーになった銘柄も33銘柄もあるそうなので、目利き能力と忍耐と投資哲学さえ備わっていれば、誰にでもチャンスはあると思います。
 
今週金曜日は四季報の発売日グラサン
 
ファーストリテイリングやモノタロウのように100倍以上になる銘柄を見つけられるか?
 
週末は宝探しになりそうです。
 
モノタロウは下記のブログにいよれば株価200倍にもなったそうです。
 
 
また株式分割するみたいですね。
 
業績も好調だし、まだまだ成長できることがすごいびっくり
 
こうした長期で成長できる企業に大切な資金を投資したいとZAI統領は願います。