ZAI統領です。
暴落…といっても差し支えないでしょう。
BTC価格が下落しています。
※出典:Investing.com
上のチャートはビットコイン先物の1時間足です。
22日午前中に1BTC=58580ドルの高値を付けて以降、下落トレンドに転換。
途中長い下ひげをつけて切り返す場面もありましたが、下落圧力は止まらず…45757ドルの安値をつけました。
天井から13000ドル近くも急落したことになります。たったの2日たらずで。
28%もの下落です。
ZAI統領のビットコインレバレッジトラッカーは、昨日の取引終了時点で4500円の含み益でした。
明日は寄りでギャップダウンとなり、含み損がほぼ確定です。
下のチャートは日足です。
日足を見た方がわかりやすいかもしれません。
大陰線に近い陰線ですね。
上昇よりも下落の方が早い。
これはビットコインに限らず、株でもコモディティでもそうです。
急ピッチでBTC価格は上昇していたので、下落局面が来ることは予想していました。
ワラントのリスクとして祝日にBTC価格が大きく動いたときに、対応できないことも承知していました。
その懸念点が同時に起こってしまいましたね。
日足のチャートに描いてはいませんが、下値支持線も下回ってしまいました。
こうなると、いよいよ損切を意識せざるをえません。
ビットコインレバレッジトラッカーをはじめる時、ZAI統領の損切ラインは-15%に設定していました。
明日、このラインを超えてしまうようなら損切りするかもしれません。
ZAI統領はシナリオ通りに粛々とトレードを進めるだけです。
ただ、今回はじめてオプション取引、BTC取引をした方もいることでしょう。
昨日の午前中の高値の時に買ったひとは、何もできずにただ価格が急落していくさまを見るしかできない状況に、不安や恐怖を抱いているかもしれませんね。
ZAI統領自身は、これまでリーマンショック、3.11ショック、チャイナショック、ギリシャショック、コロナショックと大きなショックを複数経験してきたので、ろうばいすることはありませんが…
初心者はそうではないかもしれません。
昨日の記事でも書きましたが、まずは慌てないことです。
そして分析すること。
まだ上昇が続くと思うのならホールド、想定が変わってしまったなら損切り。
ここらへんはきちんとした方が良いです。
投資において「未練残すな、金残せ」と言っている人がいますが、同意です。
資金さえ残っていれば、挽回はできますので。
ちなみに、これは完全に私見ですが、オプション取引などの短期決戦のものではナンピンはしない方が良いです。
ナンピンは価格が回復するのに、時間がかかることが多い。
ワラントには期限があるため、不向きです。
それと、ギャップダウンしてからBTCマイナスのワラントを買うのも非常にリスキーです。
買うなら、下落する前ですね。
大きく下がってから売りに賭けても、BTC価格が反発して大損というシナリオの方が強いのではないでしょうか。
暴落した時の戦略は4つ。
・ホールド。
・損切り。
・ナンピン。
・BTCマイナスを買う。
ZAI統領の今回の選択肢に下の2つはありません。
まずはホールドできるかを分析、検討。
当初描いていたストーリーが崩れるようなら損切していちど撤退します。
損切した後で急反発する可能性もありますが、こういう場合はシステマチックにやった方が経験上、ダメージは少なくすみます。
はたして明日、まだポジションを持っていられるのか否か。
包み隠さずに公開していきたいと思います。