まず将来自分がどれくらい年金をもらえるか知っていますか?
私の場合は国民年金しか払っていないので、
40年加入したとして79万2100円(満額)が
1年間に支給される額となります。
月ではおよそ6万6千円ほどとなります。
いつから支給されるのか?
私は1961年以降のうまれなので65歳にならないと
支給されません。
将来はちゃんと支給される保証はあるか?
現在 国民年金加入者2100万人
公的年金加入者6949万人
合わせて9049万人
一方、国民年金が24か月未納者は315万人
未加入者9万人
合わせて324万人
この未納者は全体でみると5%程度でなんら将来に影響を
及ぼさない。未加入者や未納者は将来年金がもらえなくて
困るだけだ。
加入者は安心して年金を預ければよい。
まあ、324万人も年金を払っていない人がいるということも
驚くが、若者の年金離れは続いているのかもしれない。
今私は月1万4千円ほど収めて40年だと総額672万円収めたことになります。
年額79万支給されるとして65歳から8年半過ぎたところからプラスに転じる計算
となります。元気で長生きすればそれだけ本来効果を発揮できるということです。
ただこれだけでは夫婦2人分を足してもおそらく
有意義に生活できるはずはありません。
そこで今から第2の年金として在宅ビジネス をスタートさせることが
大事です。
このビジネスも年数を重ねることで収入が自然と増えていくシステムに
なっていますので、気が付いたら働かなくて暮らしていけるように
なります。
要は、いつスタートを切るかにかかっています。
みな、いろいろな不安をかかえて生きています。
しかし、将来を真面目に考え計画性のある考えをもつかたなら
きっとあなたにとってやっててよかったと思えるものになるはずです。
