従業員への賃金を支払わなかったやらなんやらとして、姫路労働基準監督署は9日、最低賃金法違反(賃金不払)容疑で、兵庫県たつの市に実質本社を置き、特殊ガス供給設備の資材管理、人材派遣 やらなんやらを行う会社「ヴァリオス」と、同社社長の男(50)を神戸地検に書類送検したちうわけや。社長は「資金繰りが苦しかった」やらなんやらと容疑を認めとるちうわ。
送検容疑は、同社と社長が平成24年1月~24年3月、従業員21人分の2カ月分の賃金計約1000万円を遅配したほか、1カ月分計約500万円を支払わなかったとしとるちうわけや。
