英検の試験が迫っている。

塾の先生が 大量の問題集を作ってくださった。

塾の先生ありがとう・・・


長女 やらないよ。 いらないから。必要ないし。

ということで放棄・・・

わたしも最近は 

自分の人生なので 好きにしたらいいじゃないの。とよく思う。

しかし、海外子女にありがちな

お金が親がじゃんじゃんだすのが当たり前でしょ。

のノリは厳しくしたい。


英語がしゃべれたくらいでなんなのよ。

威張るなら3カ国4カ国はしゃべりなさい。

といいたい。



ここ最近、やる気がでないのだ。

やる気・・・って前向きに考えること。
計画たてて進むこと。

物事を進める気力

ないんだな・・


子供の教育も、まえは協力してサポートしていたつもりだけど

いまは・・・

もう、いいや。どうでもいいやなあ。
と思っている自分がいる。

それをまた自分で確認するのがつらいんだけどね。。

どうも更年期?っておもうのだ。

もしくは精神的に突っ走りすぎてつかれてる?っておもうのだ。


誰も助けてくれない海外だし。

親はいるけど遠いしね・・・

だんなはいるけど、他人だしね・・・


友達いるけど、いい関係でいたいしね・・・


どのおかあさんも子供が一流大学へ入れるように必死なのがわかる。

だけど、わたしはそこに視点がないようで。つらい。


だったら手に職?とおもうが子供たちはそれはどっちつかずなのだ。


もっと厳しく厳しく。とおもうが

どっちみち 私の人生じゃない。が究極なのだ。


自分で選択できるように育てたつもりだったが。。

選択ができない環境に私たちがすませているようにみえる。


目下、英検

1級 準1級 SAT

合格してほしいなとおもう。

お金も無駄。授業料も無駄。。。。

ちゃんと家で勉強していれば塾なんてわざわざ行くことないのに。

宿題をちゃんとしていかない。
アメリカの宿題はちゃんとしていく。

この差は何だ・・・・


わたしは疲れてしまったな・・・


逃げれるところがないところに住んでいるのだ。



流されてはいけない・・・

なんに対して、流されてはいけないのか?

というと

地域の日本人の子供たちの学力と自分の子供の学力について である。


日本の大学へもどろうと思っている子がおおいこの地域

なんと。。。。

普通に慶応、早稲田、ちょっと譲って上智大学である。

ところが

今年はみんな頭が切れる子が多く

東大!!

受験をほとんどの子がするというではないか・・・


現地高校の勉強もパーフェクト
日本への受験の面もパーフェクト

に近い、18歳の子供達。


アメリカが長い~半分アメリカ人のうちの子とついつい比べてしまうのだ。

心のなかでは人生一回きり、好きなことしたらいいよ~というのが本音なのだが

現実に どんどんそういう大学へもどっていく子供たちの話をきいてしまうと

何が本当はだいじなのかな?

と迷ってしまう自分がいます。