長女が何でもできてしまうのだろうか・・・

高校のクラブのトライアウトで

難しいといわれているクラブを受けた。

そのときわたしはまだ下に手がかかっていて何でも自分で
やりなさいね。。。手伝えないから。。自力でね。

といってきた。

コーチを見つけ 教室を見つけ 先生をみつけ

トライアウトも必死でやったんだろうな。

わたしはそのときは興味がないクラブの分野だったので
本当に力を貸してあげれなかった。

今考えると大変申し訳ない状態だ。


次女は長女がハイスクールへ通いだし多少時間ができたこともあり
そして
長女からの知恵もあり 割と至れりつくせりの状態で

トライアウトを受けた。

結果・・・どんどん落ちる。受からない。


わたしは、長女が簡単に受かったと思っていた。

しかし、ちがったのだな・・彼女は100パーセント努力をしたのだなとおもった。

ちゃんと、おめでとうといったけどものすごくおめでとうといったかな?

自分の記憶をたどる。


手をかけずに自力で本気でやりたかったら乗り越えなさい。と伝えた長女と

道を作ってあげてしまった次女。


人生はやはり手をかけないほうがうまくいくのだろうか。


とにかく、同じように育てて このトライアウト一けんで精神の差が
このように出てしまったのであった。



ここ最近思うことがある。。

子育てを間違ってしまったのではないか・・・


アメリカ生活10年。

こんなに長く生活するとは思っても見なかったのだ。


長女はすっかりアメリカ人になってしまった。

日本的な侘びさびというか。

人のことをやはり最後は思いやる気持というものは

海外に住んだことのある日本人でしか

理解不可だろうな。



そこがだんだん抜け落ちてきている!!


という危機感が走る。


親として絶対そこは死守しないと

とおもう母である 最近です。