建築設計事務所 所長アベベのブログ -2ページ目

建築設計事務所 所長アベベのブログ

建築設計事務所の所長が綴るよもやま話。
仕事・趣味・ニュースetc.

今年一年拙いブログにお付合いいただきまして、どうもありがとうございました。


より充実した内容にしていきたいと思っておりますので、来年もどうぞよろしく


お願いいたします。


本来の建築に関する内容も増やしていこうと思っております。


先日、神奈川県にある某大手電気メーカーのスマートハウスに見学に行きました。


そこではデータ収集中なので撮影禁止でしたので写真はありません。


ソーラー発電しても蓄電するには蓄電器が700万円もするので現実的でない。


そこで、蓄電するにはEV(電気自動車)が代替えできるそうです、価格も半額以下で


車としても利用でき一石二鳥です。


帰りにライトアップした東京駅を見てきました、その写真をプレゼントで今年の締めくくりとします。





建築設計事務所 所長アベベのブログ








今年もあと数日で年が暮れる、ここ数ヶ月はブログ休んでしまいました。


時間が無いと言うのは言い訳になる、飲みに一度も行けなかった訳ではないからね。


昨日、松井秀喜がついに引退するとのニュースがありました。


一人のファンとしては「寂しい!」の一言ですが、その日が遠からず来る感はありました。


超一流の選手であり、紳士である彼が好きだった。


夏の甲子園で5打席全て敬遠された試合で初めて彼をTVで見た。


勝負を避けられ敗戦した後のインタビューに驚いた。確か敬遠も戦術の一つなので


しかたがない。相手を非難することなく語ったことは、その後も一貫していた。


打者としてMLB(大リーグ)で認められたのはイチローと松井だけ。


そのイチローもNYヤンキースで主力選手でいた松井を評価していたが、今年イチローも


そのチームに加わって。その凄さを再確認したことをコメントしていた。


彼らはイチローが1年先輩で、中学生の時から知っていた仲だったことは知られている。


NYヤンキースでの試合はネットで毎試合見ていた、その時トーリ監督がよくコメントで


褒めていた。基本に忠実なプレーぶりを手本にするようにチームに語っていた。


豪快なホームランバッターだけではない事を知っている人は少ないのではないだろうか。


2003年NYヤンキースに渡った年の読売新聞にあるジャイアンツの選手の談話が小さな


記事で載っていた。その内容を今でも覚えている。それは、開幕前のキャンプでの事、


昼間のきつい練習を終え、夕食後お酒を楽しんで部屋に戻ろうとした時、廊下で一人


バットを振って汗まみれで帰ってきた松井と遭った。


すっかりジャイアンツの顔となっていた松井だがそんな姿を見て、自分が恥ずかしくなった。


そんな内容でした。とても印象に残っている。


MLBで死に物狂いで頑張ったという松井秀喜は、僕達の頑張りのレベルが違うほど頑張った


に違いない。「20年間楽しませてくれてありがとう!」








昨日の読売新聞の一面に「遅い夕食やっぱり太る」との見出しで書かれていた。


まさに自分の事!思わず読みあさった。自分でもうすうす良くないとは思っていたけど、


体内時計の混乱により肥満や糖尿病になりやすくなるんだって。


体内時計とは、生物の体の中の各細胞にある時計遺伝子が生命活動のリズムを作る仕組みだ


そうだ。


朝7時、正午、夜7時に食事をとることで1日の生活リズムをつくっているんだって。


僕は平日は夜10時に報道ステーション見ながら夕飯を摂っている、それはそれで規則正しい


のでは?と言うのは屁理屈かな。それもお酒飲みながらだもん肥満になりやすくなるよね。


2時間早めるには、朝6時半から仕事始めなくてはならない、5時起きかぁー。


季節的にきついな、やっぱり。


スポーツの秋!明日は体育の日!10月10日がピントくるんくるんだけど。


そのスポーツで今日は二つのうれしい事がありました。


錦織圭が楽天ジャパンオープンで優勝!一昨日世界6位を破り、昨日はランク下ながら


3戦全敗の相手にストレートで勝った。決勝の相手は昨年優勝し世界の四天王マリーを破って


勝ち上がった高速サーブを誇るラオニッチを相手に、最後は6-0での完勝でした。


国際試合2勝は日本人初なのです、男子テニスは高い壁があったがやってくれました。


もう一つは、待ってました小林可夢偉!今年好調のザウバー、相方のペレスは何度か


表彰台に上がっていたのに可夢偉は運が悪く、表彰台に上れなかった。


予選では可夢偉の下にいながら運を見方にペレスは表彰台に上がり、来年は名門マクラーレン


に抜擢された。ペレスは確かにミスの少ない優れたドライバーだと思うけど、僕は


可夢偉の方がドライバーとして上だと断固思っていた。


ようやく不運から逃れ、母国でのグランプリで結果を出せた。本当によかった!


彼は優勝を目指せる日本人初のドライバーだと思っている。早い車に乗れるのは


実力が無ければならない。F1での評価は高いので、表彰台上るだけでなく彼には


トップを目指してもらいたい。








今日、9月17日は10年前当時の小泉総理が北朝鮮へ出向き、日朝首脳会談が開かれて5人


の拉致被害者が帰国した日なんですね。10年て早いと感じます。3650日+α日、と言う事は


この先の10年も早く感じられるに違いない、無駄に時間は使えないぞ!最近よく思う。


北朝鮮の拉致被害者である横田めぐみさんの母親が「いつから日本はこんな国になってしまった


んでしょう。」という事を語っていました。胸に突き刺さる思いがした。


日本のほとんどの人は拉致事件の関係者ではないですが、世論はもっとこの問題を取り上げなく


てはならない。拉致と言う事実がはっきりしているのに、なぜ救出できないのだ、何をしているの


かが見えないまったく。極秘で国は動いているのだろうけれど。成果がないから見えてこない。


たった一つの願いもかなわぬまま時間だけが過ぎた。関係者たちは40年も経てば当然のこと


高齢になっていく、切羽詰った状況は日に日に増していく。


新聞に金賢姫・元工作員のコメントが掲載されていて、田口八重子さんと横田めぐみさんは工作


機関の内情を知りすぎたため帰せないのだろうと語っていた。それは事実かもしれない。


であれば、平壌に両親を呼びよせ何日かでも一緒に過ごすことは出来ないのだろうか。定例的に


そのような機会を設ける事も不可能なのだろうか。


水面下で何をしようが、成果がないのは何もしていないのと同じ事、言いすぎだろうか。








オリンピックが終わり、普段のニュースが流れるようになったと思ったら、竹島&尖閣と隣国との


領土問題が持ち上がった。日本の政治は内向的問題ばかりがとりだたされていて、国際的とは


程遠い状況だったので。問題がおこるとその対処があまりに弱い感じがする。


竹島は韓国のヘリポートがあったり、防人がいたりして、ここは日本だ!とは感じない状況である


事を最近知った。国内的には日本の島根県に属するという事だが、なんであのような状況にある


のかは解りません。まるで韓国のもののように使われていることが腑に落ちない。


このような些細な問題からエスカレートすれば、行き着く先は・・・・。


そうはならないと思うが、危機意識を政治家は強く持っていて欲しいです。


僕を含め平和ボケしているもんね、多くの日本人は。












期待に答えた内村航平はさすがにすごい!世界選手権3連覇に続きオリンピック個人総合


で金メダル獲得した。難度を落としても美しさで高得点の連続で余裕の勝利でした。


最後の種目は得意の床、ミスはあったが全て15点以上で完成度は別格でした。


金を取るためによく考えた賢い勝利だった、やはり着地で景色が良く見えているんでしょう。


ロンドンとの9時間の時差は、TV観戦にはきつい、0時過ぎたら眠くて!


これまでで一番印象深かったのは、何と言っても「松本薫」でした。


あの試合直前のタカのような目つきで、ブツブツ言っている姿が強烈な印象だった。


すごくカッコイイ!って感じた。あんな目つきで睨まれたら、固まってしまうのではないか?


柔道詳しくないから、彼女の存在を知らなかったが、あの試合は実況放送眠いけど見てました。


表彰式の笑顔とのギャップがまたいい、僕は一晩ですっかり彼女のファンになってしまった。






開幕前にサッカー予選が始まり男女共に最高のスタートを切って臨んだ開会式。


自由を感じさせる演出で楽しい雰囲気がよかった。何て言ってもポールマッカートニーの


「ヘイ・ジュード」が最高でした。この曲はジョン・レノンが息子のジュリアンレノンを勇気づける


ために、ポールに曲を頼んだというエピソードは知ってる人は知っている話。


ポールは70歳になってもあいかわらっずエネルギッシュで開会式を盛り上げてくれた。


各国の入場行進はその衣装が多彩で見ていて楽しいものです、日本も赤・白から少し


脱却しても良いのではと思ってしまう。記憶にある1964東京大会と変わっていないのでは。


開会直後からの競技は、サッカーで調子付くと思ったら、真逆で始まった。


男子体操の内村航平はどうしたんだ、鉄棒で落下したり本来の内村はどこに行った?


2週間前のNHKで内村航平に科学的なメスを入れその特異性を分析した番組を放映していた。


彼は世界的に体操のレベルを引き上げた第一人者であるが、何故そんなことが出来るのかを


科学的にとらえた興味深い番組でした。


彼は複雑な回転してフィニシュする際、廻りの景色が見えて自分の位置を理解できる稀有な


存在で、幼少の頃からやっていたトランポリンで身に着けた、誰もまね出来ない事が普通に出来


てしまうそうです。動体視力も抜群で6桁の数字を0.1秒見て事も無げにさらりと答えてました。


僕も試したが、一瞬見えても覚えられないので、記憶力の問題かと思ったがそうではない。


はっきりと脳が認識できているのだそうです。桁違いに体操競技に適した人間ということです。


それなのに何故?そこがスポーツの面白さ、ドラマチックさなのでしょう。


失敗しても飄々とした内村航平、そこも彼の魅力だと思う。柔道の日本の敗者の悲壮感は悔しい


気持ちは理解できるけれど、何とかならないものでしょうか。


もはや柔道は日本だけの競技ではない、だからオリンピックで認められた世界共通の競技なのだ


が、ヨーロッパの国々でも競技人口は日本より多い国が多々ある。日本のお家芸だったのは遠い


昔のこと。古い日本の体質はもう止めようよと言いたくなってしまう。銅メダル取ったら誇らしく喜ん


でもいいではないか。世界三位ってすばらしいと思いませんか。それは金を目標にしている事は


良いけれど、常に実力どうりとならないのがスポーツの魅力とも言えるのではないでしょうか。







先週、イチローがNYヤンキースへ移籍のニュースを朝のニュースで流れた。


そんな噂はまったくなかったので、「へぇー」て思った。


驚いたのはその3時間後にヤンキースの一員となり、昨日まで所属していたマリナーズとの


試合に出場したのです。あまりに急で試合前の練習に間に合わなかったようでした。


あまりのスピード感。こんなことあるんですね。


個人成績はすばらしい記録をあげてきたが、チームは弱く、ワールドシリーズとは無縁でした。


強いチームで野球をしたいと思う気持ちは、力のある選手ならば当然そう思うことです。


選手生命も終盤にさしかかって、このタイミングで移籍できて良かったと思う。


新たな気持ちで再スタートし、大いなる活躍を願っています。


それとは対照的に松井秀樹がレイズから戦力外通告を受けた。


全然打てなくて大丈夫かなと気になっていた、「やはりそうか」と驚きはなかったが、すごく


残念です。この先メジャーリーグで生きていくことは出来るのでしょうか?


38歳と選手としては高齢で、手をあげてくれるチームは出てこないかもしれないが


再びメジャーリーグで活躍してもらいたいと思っています。




今日は山形市内で新築工事の地鎮祭がありました。その足で米沢にある木製サッシの工場へ


見学に行ってきました。昔の日本の家の窓は皆木で出来ていました。すきま風がスースー入って


くる窓でした。1970年頃からでしょうか窓がアルミに替わっていったのは。


僕が小学校5年の時に増築して自分の部屋を造ってもらいました、当時は木の窓だった。


今でも欧州の家の窓は木製です、ガラスは3重で断熱性はとても高い高性能窓です。


向こうの窓は、日本のような引戸ではなく開く窓がほとんどで、気密性が高いのです。


スエーデンハウスなどが木製窓を採用しているが引戸ではありません。輸入品の引戸の窓は


異常なほど高価で自動車が買える値段なんです。


今、設計している中で木の窓を採用予定の物件があり、引戸は日本の文化なので、日本製が


良いのではと提案したので、実物を確認しに米沢の工場に行ってきました。


思ったとおり、とても優れた窓でした。工場ではいろいろとても親切に説明を受けました。


工場は一歩入ったとたん、ヒバ材のいい匂いがしました。


日本で窓は造っていますが、それに使用する金具は欧州製(ドイツ・デンマーク製)でした。


日本はその手の物は上手そうに思うのですが、残念に思いました。


今日行った工場で造られる製品の名は「夢まど」という製品です、いい名ではありませんか。


以下は工場での写真です。




建築設計事務所 所長アベベのブログ 建築設計事務所 所長アベベのブログ