建築設計事務所 所長アベベのブログ

建築設計事務所 所長アベベのブログ

建築設計事務所の所長が綴るよもやま話。
仕事・趣味・ニュースetc.

Amebaでブログを始めよう!

今年も残す事あと2時間か、皆も同じだと思うけど今年1年に思いははせる。100%満足は無いかもしれ


ないないが、自分にとっては良い年だったと思えるかな。仕事は忙しく順調だった、私的には子供達が


来春、希望のところで社会人になることが決まりました。そのことに感謝しなくては。


いかなる時でも感謝の念は持った方が幸せだと思う。無い事を嘆くよりずっと。


来年はより良き1年となるよう努力すること誓って、今年のブログを終えます。


読んでくださった皆様、どうもありがとうございました。


来年はもっと頻繁にUPするようがんばりますネ!


2020年オリンピックの開催が東京に決まった!うれしいニュースが今朝から持ちきりです。


昨夜、たまたまTVをつけたら、日本の最終プレゼンテーションが始まった。


皆、流暢な英語で人を引きつける内容と語りかけでうまいもんだなと感心しました。滝川クリステルさんは


フランス語でした。気仙沼出身でパラリンピックの佐藤選手、猪瀬都知事、安倍総理もすごくよかった。


IOCの質疑は、運営に関するものは無く、福島原発に関することでしたが、安倍総理が安全に対し自信に


満ちた返答をして払拭されたようです。


2020年を見越して昨年、新国際競技場の国際コンペで最終案が決定した。ザハ・ハディドというイギリス


で活躍するイラク人の女性建築家です。流れるようなダイナミックな建築です、見たこと無いデザイン。


ナオミ・キャンベルの家の設計も手がけてます。こんなのアリ!っていう、変わった住宅です。



建築設計事務所 所長アベベのブログ

こんな外観で、どうやっって建てるの?設計するの難しそう、3D駆使しなければ絶対できない。


1964東京オリンピックのときは、丹下健三氏設計の国立代々木競技場Gその象徴として建てられた。



建築設計事務所 所長アベベのブログ

当時はこの建物も吊構造で難しいかったと思う。CADなかったので、手計算で手書き図面で。


50年の技術向上はすごいことだと思う。


2020年東京オリンピックは夏の7月24日に開催予定だが、この季節の東京は暑すぎて大丈夫?


猛暑は異常気象ではなく、普通現象になりつつある。2020年までに夏の気温を下げる事は出来るわけ


ないだろうが。開催地域の半径8km範囲だけでも気温3℃下げる事は出来ないものか。


マラソン走るのは自殺行為にならないか、心配してしまう。












今日も逆転勝ちで2位ロッテに3連勝で5ゲーム差とした。このまま行って欲しいと思う。


今年のイーグルスなら十分期待できる。


マー君は凄すぎだが、ジョーンズとマギー2人の外国人の破壊力も頼もしい。


東北地方はまだ梅雨明けず、そんな不安定な天候だったが昨夜は楽天VSロッテの観戦に。


グランドに近くしかも飲み放題の席で、ついつい飲みすぎてトイレも近くなってしった。


マー君は前日投げ、

出場しないのは残念だが逆転サヨナラで14連勝したので良しとしよう。


初回にミスで1点ビハインドも、すぐにマギーが同点弾で追いつき、その後連打で一挙5点


あとは危なげなく、終わってみれば8対1の楽勝でした。



建築設計事務所 所長アベベのブログ 建築設計事務所 所長アベベのブログ
                                 


週末4日間の夜はゴルフチャンネルづけだった。今までは入れ込んでTVを見なかったけど


松山英樹がそうさせた。メジャーを本気で狙っているのだ、この4月にプロになったばかりの21歳


の若者!青木功以来だろうメジャーで戦えるゴルファーは。だが松山には若さがある、数年内に


優勝する予感がする。今回優勝したフィル・ミケルソンと二日間同じ組で回った、そのミケルソンが


松山の実力に最大級の賛辞を送っていた。


それにしても今回のコースだったミアフィールド、何と言う難コースなのだ。


徹底したリスク回避で、ロングホールでさえアイアンでのティショット!ゴルフは飛距離を争そう


ゲームではない事を証明してくれた。


アマチュアの我々にも大いに参考になった。ゴルフはミスをいかにしないかというゲームだという


事を再確認した。


だからと言って、僕のスコアが劇的に良くなるなんて事はありえないが!



建築設計事務所 所長アベベのブログ

今日、震災当時福島第1原発所長で原発事故に命がけで対応された吉田元所長が亡くなった。


吉田元所長とその元で作業された作業員の方々のおかげで最悪の事態は免れた事は事実。


格納容器が爆発したらチェルノブイリの10倍の被害だったとニュースで言われていました。


東日本には誰もいない状況に成りかねなかった、それを食い止めてくれた。


東電本社で海水注入を止めろとの命令に背き、自らの考えで注水し続けた事が日本を救った。


ストレスを感じる現代人、吉田さんはそんなレベルの百倍、いや千倍ものストレスを感じていたの


だと思う。


日本を救うためになど、一般人では想像もつかないストレス。それが原因で癌になってしまった


のだと思う。さまざまな要因で癌になるようだが、過度のストレスは間違いなく最大の要因だと


いうことは疑いない事実です。


タバコなど問題外!僕は絶対にそう思って止まない。


ニュース番組で報道されているように、吉田元所長には原発事故を検証するに最も必要人物で


あったのに、これからの原子力についても彼の意見は貴重であったに違いない。


原子力設備管理部長であった時に、津波による試算を甘く見たとの批判はあるが、それを責める


以上のことを、吉田元所長はしてくれたと思っている。


人間的にも非常に魅力があった事は、吉田さんとなら死ぬ事ができると、部下が言っていた。


戦時中ははるか昔、だけど現代でそんなことを言われる上司、こんな人はいない!






昨日、大学時代の友人に35年ぶりに会いました。


友人U君は湘南地方の二宮で建設工業会の会長をやっており


東海地震に備えて、沿岸部の被災地へ建設工業会一行30名で視察に来られた。


事前に連絡をもらっており、私も役に立ちそうな資料を集めて手渡す事が出来た。


朝5時半に集合して仙台に、午前中沿岸部をマイクロバスのタクシー数台で視察を終え


伊達の牛タン本舗で久々の再会に杯を交わした。


久々で一瞬判らなかったが、声ですぐ判った。電話では話しているので。


髪は白くなったが引き締まって、立派に会長職をこなしている姿に嬉しく思った。


あちらでは、たまに大学時代の友人達で会っているそうで、次の機会にはまぜてもらう約束を!


最近、昔の友人に会う事がしばしばあるのです、不思議とそういう事が続いている。


ここのところ、高1の同級生と仕事で付き合っている。


歳をとると、そういうことがなつかしくもあり、楽しいものでもあります。



2013年5月5日、長嶋茂雄氏・松井秀喜氏が国民栄誉賞を受賞し、TV中継を楽しみました。


こんなにも盛上がったのは、初回の王貞治氏以来でしょう。


世間では長嶋氏の受賞は遅すぎだけれど、元気なうちに受賞できて良かったと言われている、


その通りだと思う。長嶋氏のエピソードは楽しい話ばかりが数多い。


ポジティブシンキングそのままの人で、ドラフト前から、松井をどのように育てていくかを考えて


いた事が、昨日のTVで紹介されていた。入るべくしてジャイアンツに入ったのだと思った。


あまり表にはでてこないが、実は大変な努力家で、試合が終わり帰宅してからバットを相当振っ


ていたそうだ。真のスターは裏の姿を見せないどころか、感じさせないところが凄い!


良きチームメイトでありライバルの王選手は荒川コーチのもと、荒川道場(自宅)で一本足打法に


取組み習得した。連日試合の後何百回とバットを振った事は、多く知られている。


松井氏ついては、ブログでも何度か書いているが、受賞に際して自分は記録としては特に残る


ものはないので受賞して良いのかと思ったようです。長嶋氏に背中を押されたようで、本当に謙虚


な人だと思う。


元ヤンキースの監督だったジョー・トーリ氏も両氏に祝福のメッセージが新聞に載っていた。


松井がNYにいた時、僕はジョー・トーリの談話が好きだった。深い見識を持たれた方で、


松井を非常に高く買っていた。常にチーム最優先のバッティングを心がけ、チームの勝利を


第一に考える松井を一年目から全幅の信頼を寄せていた。またユーモアリストとして試合前の


ミーティングの最後に松井を指名しユニークな話に皆爆笑し、リラックスして試合に臨めた話が


紹介されていた。


松井は最良の指導者に日米で出会えた、非常に運が良い幸せな選手だったと言える。


その価値に?がの国民栄誉賞。今回は皆納得のとても良い受賞だった。




アルジェリアでの事件で安否不明の日本人7人の死亡が確認された。と昨夜報道されました。


無事が確認できていなかったので厳しい状況であろうとは感じていたが、現実の事となると


ショックでした。


働く場で仲間が何人も殺される!日本で働いている限り到底ありえない話


そんな危険な地域へ会社の命令で働く事は出来るのだろうか、拒否=退社なのか解らないが


忠誠心の強い日本人だから、決死の覚悟でアルジェリアに行ったのだろう。


危険な地域とは言っても、今までは犠牲者が出た訳ではなかったので。


今後は状況が変わってしまうのだろうか。


遺族の方の気持ちを察すると何と言っていいのか言葉が見つかりません。


久々にゆっくり出来た一週間を過ごしました。


東京の実家には二日に一泊で母親、兄弟と一時を過ごしてきました。


暖かい気候は楽だなぁー、ここのところ寒さがこたえることが多く避寒地に行きたい!


と思うことが多々あるんです、歳のせいかも。


4日はゴルフ初ラウンドの予定でしたが、前日夕方雪で早々クローズドで中止の連絡を受けた。


強い寒波が東北地方を覆い、寒さの中のプレーは嫌だなぁと思っていたので、ホッとした。


やはりゴルフは3月からにしておいたほうがいいのでしょう、ヒーターの前で練習に励もう!


実は4日は4:30に起床し、モーニングセミナーに行ってその後ゴルフでしたが、セミナー後


会社で初仕事してきた、一人マイペースで事務所で過ごすのはいい気分で、好きなのです。


寒さで冷え切ってエアコン入れてもなかなか暖かくならない。


今年からうちの事務所では木造の構造設計に許容応力度設計を取り入れて設計をします。


建築確認申請ではそこまで求められていませんが、耐力壁のバランスと壁量計算で通って


しまう建築確認申請では不十分と感じていたので取り入れることにしました。


建築確認申請は最低限の事を定めているに過ぎず、そんなことに満足しているようでは一生


二流の域から出る事は出来ないと思う。


若い頃、建築のオールラウンダーを憧れた事を思い出した。デザイン・構造・設備を全てこなす


ことなのですが、木造建築にはそれが出来るような気がする。いや、やってみようと決心した。


そのことについては、今後報告していきます。




新年あけましておめでとうございます。仙台は晴天で新年を迎えました。


このほど「1000万円台で名作住宅ができるワケ。」という本がProject1000の監修で


2013年1月15日発行です。昨年暮から書店には並んでいます。


Project1000のメンバー・プロフィールに自分も短いコメント付きで掲載されています。


これから家を建てようと思っている方には一読の価値があります、是非手にとって見ていただき


たいと思います。


この本です! 扶桑社発行で¥1,200です。


建築設計事務所 所長アベベのブログ 建築設計事務所 所長アベベのブログ


今仙台は、職人さんが足らないので人件費が上がり、1000万円代(2000万未満)では25坪以下


のコンパクトな家でないと無理かと思います。僕の設計する家はの話ですけれど。省エネ型の全館


暖房の高気密・高断熱仕様でです。




この頃、自分も自宅建直したいなーぁ。と考える事があります。まだ住宅ローンも10年くらい残って


いるので、当分先の事ではあるけれど。今の自宅は1996年にゼネコン設計部に勤務していた時に


休日に設計図描いて、設計期間は半年以上かかりました。


阪神淡路大震災の後だったので、地震には強く設計し、パッシブソーラー(OMソーラーハウス)で


設計しました。建てた場所の地盤が強固であった事もあり、先の震災でもヒビ一つ入ることなく


まったくの無傷ですみました。


だけど僕は、小さな平屋のようなで屋根裏利用の2階建の家が欲しいと思い始めてしまった。


今は現実的ではないと思っているけれど、思う頻度が増えていきそうで。コワイ!