2013年01月23日

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南日本新聞に載せていただきました














渡辺知子一座プロフィール

渡辺知子はコンサートのメンバーの事を「一座」と呼ぶ、そして自分の事を「座長」と言う・・
コンサートの構成、演出、メンバーの動きまで、知子が全てを決めて行く、それはただ、「来て頂いた、お客様の為に」
「生きる事の素晴らしさ、命の大切さを知って頂きたい為に、」
渡辺知子がコンサートで涙を流さなかった事は今まで一度も無い。
渡辺知子の想いがステージに溢れ出ている、「やれば必ずできる、諦めては駄目!」と日々成長して行く自分やメンバーに本人自身が心から感動できるからだろう、そして「観て聞いて感じてください。」と知子のメッセージが心を打つ!
そして会場の中が感動に包まれて行く・・

生きているってすばらしい! 知子の体験談と心洗われる歌と演奏感動の涙がほほを伝う・・・(一座の座長です。)

渡辺知子

(わたなべ ともこ)

_279.jpg 一座の座長 Key bord ,Vocal担当です。北九州市小倉北区出身。小学校5年生のとき難病である紫斑病を患い20歳までの命と宣告を受ける。
病を忘れたい一心で音楽に打ち込み中学3年生でエレクトーンコンクール全国大会全国3位、そして高校1年生には、エレクトーンコンクール世界大会で、最年少で優勝。
同じく高校3年生最年少で北九州市文化賞受賞。その後奇跡的に病が完治。
NHKラジオのパーソナリティや、テレビでレギュラー出演、また各地でコンサート活動をしていたとき、今度は突然のクモ膜下出血に倒れ、生存確率1%の中大手術を受け、命は取り留めたものの、しゃべれない、物を握れない、IQも3歳児にまで低下、積み木合わせもできないほどだった。
しかし「もう一度、ステージに立つ」の想いが再び奇跡を呼んだ。

著書に『音楽で心のバリアフリーを』 CD『心』『想』『願』他

詳しくはこちら http://www.tomotaka2.sakura.ne.jp/pg65.html


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畑にマルチ(ビニール)を張る作業です!