



『サントリーホールディングスは13日、米ウイスキー大手、ビーム社を総額160億ドルで買収すると発表した。』
さすがサントリー攻めるね。SoftBankに近い。このニュースだけじゃ統合効果は分からないが、最新の決算短信のBSをみると、
総資産2兆3000億円
純資産9945億円
自己資本比率31.6%
現預金 6429億円
流動比率168%
今回の買収金額は純資産より大きい約1兆6300億円。現預金残高は総資産の30%近くあり余裕があるが流動比率を考えるとそこまで手持ちの現預金を使わないと思われるし、エクイティファイナンスをしなければほぼ借入すると考えると、自己資本比率は25%くらいになる。こうやって見てもやはり大きな勝負に出たことがわかる。
内需が収縮していくことは明らかであるから、強い危機感を持って、能動的に外での勝負に出ているわけだが、財務的に見ると、SoftBankまでは行かなくてもやはりかなり大きな闘いに出たと思う。
かっこいい。
松島幸太朗サントリー入団よりも、はるかに大きなニュースであることは間違いない笑。
さて、
本日営業も高い志持って.Smile!で頑張ろう。
本日は以上。








ビジネスだけ、
しか通用しないということもあるが、どちらも経験してる人間として言わせていただくと、マネジメントにおいて多くの共通点がある。
一昨日の全国高校ラグビー大会決勝。2度目の全国優勝を目指して、大阪代表東海大仰星と戦った母校桐蔭学園ラグビー部。結果は、ほとんどキックを使わず自陣からでも果敢にボールを動かした母校は惜敗した。本当に感動した、良い試合だった。
ビジネスにおいてもそうだが、スポーツにおいても、評論は後付け的な要素が強いから、結果がどう変わったなんて、誰も分かることではないが、
一昨日の試合に関して、雑なレフリングを抜きにして言うと、もう少しキックを絡まして地域をうまく取ったうえで、あの攻撃をすれば、、、なんて、思う場面もあった。
試合終了した翌日のニュースを見てハッとした。あのキックを使わず果敢に球を回す戦法には、『生徒がそれを選択し、恩師である監督はそれに賛同した』という背景があったという。

ラグビーを熟知している恩師、真の教育者だとますます尊敬の念が上がった。最後の大舞台で、三年間やってきた生徒の意思を尊重し、戦わせる。学生スポーツにおいて、昨今プロなのか?と思わせる学校もあるが、
あくまでも学生スポーツは教育の一貫。勝つことも大事だが、勝ち負けの中で、努力した過程で、学んだことをその後の人生にいかに活かすかが本質。今回の後輩たちも、私も含めて多くのOBが経験してるように、桐蔭学園ラグビー部から多くのことを学び、今後の人生に活かすだろう。
『任す』ことは、任す側において非常に勇気がいること、一方で、『任され、責任を持たされることが、一番人が育つ』
本日営業も笑顔で頑張ろう。
本日は以上。
追伸……
OBのかたがFacebookであげてたホワイトボード、熱いですね。






【全国高校ラグビー決勝】
東海大仰星19 対 桐蔭学園14
残念ながら準優勝で、2度目の全国優勝ならず。悔しい。
実力は互角。お互い接点が強く、レベル高かった。ノーガードの殴り合いみたいな感じで面白い試合だった。特に母校はキックを使わず、自陣からも愚直に攻める姿に感動した。
だからこそ、オフサイド、ラックのハンドというペナルティをいくつか見逃したレフリーさん、残念で残念で仕方ありません………
しかし…
熱い後輩たちから勇気をもらった。
我々は一番を常に目指して毎日仕事をしなければ、
一番もしくは一番に近い二番にはなれない。
我々のビジネスは、
一番もしくは一番に近い二番しか残らない。

本日営業から愚直に熱く笑顔で頑張ろう。
本日は以上。
