経営とは意思決定の連続である。我々のような店舗商売をしている会社においての店長も、自分のお店を経営している。社長や役員だけが経営しているわけではない。


意思決定というのは、“何かを決める”ことであることは言うまでもない。組織は意思決定に基づいて一枚岩で動いて、日々決まったことを実行し、改善し、、というサイクルで動く。

意思決定において“何かを決める”ということは、“何を捨てる”ということとほぼ同じだ。人材やお金などの経営資源は無限にあるわけではないので、何から何までやることは不可能だ。言い換えれば、“何を捨てる”ということを決めれば、それは意思決定したに近い。


ここで注意しなきゃいけないことは、“何を捨てる”といっても、会社のレーゾンデートルである基本理念や経営方針や基本業務まで捨ててはいけない。自分たちが狙っている顧客層向けに低価格を実現しても、店舗内の4Sや修繕まで蔑ろにしたら、店舗を出してお金をいただく資格さえない。本末転倒の話だ。

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今一度、引き締めよう。
そして、本日営業もwith Smile!で頑張ろう。


本日は以上。
経営において、何が正解か?というと、

“(致命的な失敗以外で)経営者が辞めたり、死んだ後でも、会社が永続していること”

だと思うし、それが正しいと思う。一言で“永続”と言うと簡単にみえてしまうが、人を育てなきゃいけないし、競争優位性がある戦略を常に持たなきゃいけないし、能動的変化ができるように財務基盤は強固でなければいけない。


私の前の社長である会長=父親は、私が経営者として歩み始めた時に、口酸っぱく言っていたのが、「常に土俵の真ん中にいるような経営をしなければいけない。娯楽業は水商売みたいなもの、栄枯盛衰が激しいから。」。
具体的には、
無駄使いしないように、当座預金はぎりぎりにして余剰資金は全て貯金し、それはないものとして、緊張感を持って経営しろ
とか、
納税準備預金を毎月積み立てろ
とか、
身の丈以上の借金はするな

専門的に言うと、自己資本比率、手元流動性を意識して経営しろということ。営業マーケティング戦略とかは古い、新しいがあるが、この『常に土俵の真ん中で経営』しろという指示だけはしっかり守っている。また、その意味が年々ハラオチしている。なので、ROEで見ると効率悪いが、現時点自己資本比率約70%流動比率400%という基盤がある。


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尊敬している稲盛和夫氏も同じようなことをおっしゃっている。

『土俵の真ん中で相撲をとるべきだ。

余裕が十分あるうちから危機感を持ち、

必要な行動を起こさなければならない。

これが安定した事業を行う秘訣だ。』


ただ、ぽっーと毎日過ごしているだけだと成長どころか、今まで蓄積したものはすぐなくなる。


そんな危機感を持ちながらも、with Smile!で本日営業も頑張ろう。

本日は以上



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『サントリーホールディングスは13日、米ウイスキー大手、ビーム社を総額160億ドルで買収すると発表した。』

さすがサントリー攻めるね。SoftBankに近い。このニュースだけじゃ統合効果は分からないが、最新の決算短信のBSをみると、

総資産2兆3000億円

純資産9945億円

自己資本比率31.6%

現預金 6429億円

流動比率168%

今回の買収金額は純資産より大きい約1兆6300億円。現預金残高は総資産の30%近くあり余裕があるが流動比率を考えるとそこまで手持ちの現預金を使わないと思われるし、エクイティファイナンスをしなければほぼ借入すると考えると、自己資本比率は25%くらいになる。こうやって見てもやはり大きな勝負に出たことがわかる。


内需が収縮していくことは明らかであるから、強い危機感を持って、能動的に外での勝負に出ているわけだが、財務的に見ると、SoftBankまでは行かなくてもやはりかなり大きな闘いに出たと思う。


かっこいい。

松島幸太朗サントリー入団よりも、はるかに大きなニュースであることは間違いない笑。



さて、


本日営業も高い志持って.Smile!で頑張ろう。



本日は以上。

今年今月はやくも約2週間が経過した。愚直に本日もSmile!で頑張ろう。

さて、

『経営の本質に規模の大小は関係ない』

定期購読している日経ビジネス新春号で、私が尊敬してやまない京セラ創業者稲盛和夫氏とUNIQLOのファーストリテイリング社長の柳井正氏の対談記事がある。

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琴線に触れることばかり、特に柳井氏の
 
…………………………………

僕は何より中小企業や零細企業に頑張ってもらいたいと思います。稲盛さんをはじめ、本田宗一郎や松下幸之助、米ウォルマート・ストアーズ創業者のサム・ウォルトンなど、優れた経営者の本質は、世界で変わることはありません。つまりそれらを追求すれば、皆さんの会社も世界的な企業になる可能性がある。

 炭鉱町の小さな商店が世界4位のアパレル製造小売業になったんです。あなた方は何でできないんですかと思いますね。一人ひとりが気概を持って働くことが、日本再生の一歩でしょう。

……………………………


UNIQLOも一階に個人商店、二階に住居という田舎の商店が世界的アパレル企業になった。

日本一の家電量販店のヤマダ電機も最初は街の電気屋さんだった。

みんな最初がある。


おっしゃるように、経営者がお持ちになっいる『経営の本質』は変わらないものだと思う。規模により、手法は変わっても。

我々グループは三桁億円の年商から見ても、貸借対照表上の純資産から見ても、中小零細企業ではないが、世の中の流れに能動的に対応ができなければ、また、『本質』である基本を怠けたら、

あっという間に破滅の道に行くだろう。

そんな危機感と希望が入り混じった感覚を持ちながら、年初を過ごしている。


本日は以上
















自分の目を疑った…笑
 
2日間で体重が『3.9kg』増えてた。
計量が終わり減量から解放されたプロボクサー並だ。決して、今減量してるわけじゃないのに。

79~81kgが俺のBest。
81kgに近づくと、走ったりして調整する。

 しかし、朝、昼、晩としっかり喰うと、体重増えまくると再認識。節食しよう。

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さて、

三連休最終営業日もSmile!で頑張ろう。

本日は以上。


4S=整理清掃整頓清潔は、サービスの最上位に来る基本。

お客様からの評価は、0 or 100点。

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最大手小売チェーン出身の後輩経営者が言ってた。

オペレーション側の『4Sの最高点』は、
新規オープン時お客様が入る直前の状態。

施設設備は当然劣化するものだが、上記を最高点とすることで4SのLevelは高い状態に保たれる。

危機感持とう。
本日営業もSmile!で頑張ろう。

本日は以上。


大阪出張に行くための飛行機で撮影した『富士山』
が忘れられない。

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昨年世界文化遺産になった『富士山』。

昨日見た日経MJの記事で知ったのだが、
世界遺産に登録されると通常6年後にユネスコに、遺産を適切に保全管理し後世に継承する方針•手法などを報告するらしいが、

『富士山』は3年後の2016年にその報告を求められている、、山とその周辺には対処すべき喫緊の課題が山積みしているとユネスコは見ているらしい。報告が不十分と判断されれば、世界遺産登録から抹消というケースもあるらしい…

厳しいんだな…

ただ、

『富士山』
は美しすぎる。

さて、

正月休み終了してからの、三連休営業。
目先だけではなく先を考え、Smile!で頑張ろう。

We never give up, and keep challenging.

本日は以上。


実父=会長が69歳になった。

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色々意見も違うし、
実父の理想ともほど遠い現状でしょうが、

地道に愚直に頑張ります。
あなたを超えた時、理想に近づいてると思います。

本日は以上






スポーツだけ、

ビジネスだけ、
しか通用しないということもあるが、どちらも経験してる人間として言わせていただくと、マネジメントにおいて多くの共通点がある。


一昨日の全国高校ラグビー大会決勝。2度目の全国優勝を目指して、大阪代表東海大仰星と戦った母校桐蔭学園ラグビー部。結果は、ほとんどキックを使わず自陣からでも果敢にボールを動かした母校は惜敗した。本当に感動した、良い試合だった。

ビジネスにおいてもそうだが、スポーツにおいても、評論は後付け的な要素が強いから、結果がどう変わったなんて、誰も分かることではないが、

一昨日の試合に関して、雑なレフリングを抜きにして言うと、もう少しキックを絡まして地域をうまく取ったうえで、あの攻撃をすれば、、、なんて、思う場面もあった。

試合終了した翌日のニュースを見てハッとした。あのキックを使わず果敢に球を回す戦法には、『生徒がそれを選択し、恩師である監督はそれに賛同した』という背景があったという。


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ラグビーを熟知している恩師、真の教育者だとますます尊敬の念が上がった。最後の大舞台で、三年間やってきた生徒の意思を尊重し、戦わせる。学生スポーツにおいて、昨今プロなのか?と思わせる学校もあるが、


あくまでも学生スポーツは教育の一貫。勝つことも大事だが、勝ち負けの中で、努力した過程で、学んだことをその後の人生にいかに活かすかが本質。今回の後輩たちも、私も含めて多くのOBが経験してるように、桐蔭学園ラグビー部から多くのことを学び、今後の人生に活かすだろう。


『任す』ことは、任す側において非常に勇気がいること、一方で、『任され、責任を持たされることが、一番人が育つ』


本日営業も笑顔で頑張ろう。


本日は以上。

追伸……
OBのかたがFacebookであげてたホワイトボード、熱いですね。




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【全国高校ラグビー決勝】

東海大仰星19 対 桐蔭学園14


残念ながら準優勝で、2度目の全国優勝ならず。悔しい。


実力は互角。お互い接点が強く、レベル高かった。ノーガードの殴り合いみたいな感じで面白い試合だった。特に母校はキックを使わず、自陣からも愚直に攻める姿に感動した。


だからこそ、オフサイド、ラックのハンドというペナルティをいくつか見逃したレフリーさん、残念で残念で仕方ありません………



しかし…



熱い後輩たちから勇気をもらった。


我々は一番を常に目指して毎日仕事をしなければ、


一番もしくは一番に近い二番にはなれない。


我々のビジネスは、

一番もしくは一番に近い二番しか残らない。


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本日営業から愚直に熱く笑顔で頑張ろう。


本日は以上。