プレゼントのセンスってありますよね。なんでこんなにも私が喜びそうなものを知っているのと思うもの。


私は(プレゼントセンスのない夫を誘導しようとはするけど、他の人には)おねだりする人ではないので、過去に何気なく言った言葉を覚えていて下さった物とか、先日の入院の時のように「有れば便利じゃないかな」と言うことで下さった物に感動する。


何が好きかわからないと自分が好きな物とか便利だと思う物を上げるという手法もあるが、夫なのに明らかに自分が一番好きなオレンジピールチョコレートを買ったり、私がケーキを食べるなら確かにチョコレートを使ったケーキを選びがちだが、甘党ではなく普段ケーキは買わない私にケーキを買ってくるとか残念なプレゼント選択のセンスを感じる夫だが、急に退院になった翌日、息子と夫が出かけた時に退院祝いだと買ってきたお花。




(画像はお借りしてます)


私は濃い赤とか紫とか好きで、胡蝶蘭といえば、ピンク紫が一般的なのに黄色を買ってきたのは、何か意味があるのかしらと思って、花の意味を調べたら、、


商売繁盛って。

爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑


何も考えずに花屋に元気に咲いていたのを買ってきたなとしか思えない。いつもの夫なのでした。


「今、家事業の看板下ろしている人に商売繁盛の花を送るって」と言うと、「早く開店して欲しいと言うことだよ。」と言い訳しておりました。


日本でのキラキラしたアムールだとか甘い男のイメージのあるフランス男のイメージとは全く違うプレゼントセンスを持つ夫なのであります。