103-A変「明科 松本/大岡 信州新町/上山田 上田」 | 白看採集帳

白看採集帳

日々何気なく利用する道路に、ときどき古い標識が残っていたりします。
このブログでは「白看(しろかん)」と呼ばれる昭和25年から46年まで制定・設置されていた行き先を示す標識(「案内標識」)を中心に、道路上の特異点をぼちぼちとご紹介していきます。

20101024長野県麻績村にて撮影

$zaicchanと道路
◯103-A変「明科 松本/大岡 信州新町/上山田 上田」(複柱式)
◯国道403号×長野県道12号丸子信州新線「本町交差点」
 いかにも白看なのですが、アルファベット表記がない。標識の材質(そして割れまで)白看っぽい
 のですが。103-Aの擬製ということになるのでしょうか。
 ちなみにこの場所は前回紹介した「屋代/大岡」がある交差点のすぐ近く。
「白看は集中して現れる」という事実の好例です。
◯全景はこんな感じ↓
$zaicchanと道路

◯場所はここ↓