私の新生児抱っこ初体験談でも。
とまあ、こんな感じで最初の抱っこは本当笑えるくらいぎこちないものでした。
旦那がムービー撮ってくれてたんですが、もう目も当てられない抱っこですよ。そらくんのキョトン顔。
今では片手で抱っこしながらもう片手で掃除機かけるくらいたくましくなりました。
入院していた病院では親切にいろんなことを教えてもらいました。
また入院中の話でも追々かいていけたらと思います。
出産編ラストです。
手術中の息苦しさは本当耐え難いものがあった…
なんか肺まで麻酔が回って機能しなくなったんじゃないかとかありえない考えが私をどんどん追い詰めて勝手に死にそうになってました。
手の拘束が余計息苦しさを助長してたよね。
色々バタバタありましたが、なんとか出産を終えました。
助産師さんからは自然分娩だと超安産型だねと言われ帝王切開だったのが非常に悔やまれるところです。
通常帝王切開だと前日から断食なんですが私は当日の朝もばっちり食べてたので術後病室へ運ばれながらリバースしてました。息苦しいなかの嘔吐、嘔気は拷問だった…
次はスマートに出産してみせる!
というわけで出産編終了です。
これからはぼちぼち日々のそらくん成長記になると思います。
それでは。
次は後編とかいいつつ中編になってしまいました笑
私が通っていた産婦人科は週に一日だけカイザーを行っており、
もしも予定より早く生まれるとなれば提携している病院へ搬送されることになっていました。
しかし予定日より二週間も早く出産する予定だったため、そんなこと聞き流していたんですね。
私の耳は飾りだったみたいです。
正直手術して病室に運ばれてしばらく経ってから自分がどこの病院に搬送されてきたのかを知りました・・・。
ところで、そんな私が出産前、しきりに回りの友達に聞いていたことは帝王切開時の痛みでした。
陣痛は味わうことないんならじゃあ帝王切開での一番の痛みって何ぞ?と聞けば麻酔を打つときの痛みだったとのこと。
というわけで、毎日毎日麻酔を打つときのイメトレをしていたわけですが、いざ帝王切開しますよとなったとき、私は陣痛MAX。子宮口もMAX。もう麻酔打つ痛みとか蚊に刺されたくらいにしか感じませんでした。
つくづく思うけど、出産エピソードって十人十色ですね。ケースバイケースってわけです。
というわけで次こそは後編に続きます。
出産時のことでも。
そらくんは割と早くから逆子で、結局一度も戻らないまますくすく育っていきました。
逆子体操、あれ結構しんどい体勢なんですよね…
仕事もバリバリやってて、たち仕事も多い職場だったんですが、
産休を半月後に控え、かかりつけの産婦人科へ健診に行くと
なんと切迫気味といわれ、そのまま産休に突入。
陣痛って本当下痢の痛みとすごく似てて、あれは一度味わったことがなければ
確実に勘違いしてしまう痛みだなと思った。
私はもともと生理痛がひどい方だったので、めちゃくちゃ陣痛がひどくなるまで
確証がもてなかったのでした。
だって10分おきになったら来てねっていわれてたのに、いきなり3分おきくらいで
陣痛の波がきたらそら信じられるかっつー話ですよ。
というわけで出産後編はまた次の記事で。