『K-20 怪人二十面相・伝』を
見に行ってきました。
今日はレディースデーで1000円で映画が見られる日です。
TOHOシネマズなんばでは
今週はプレミアスクリーンでの上映だったので
ゆったりリクライニングシートにて見てまいりました。
チケットは完売していました。
昨日買っておいて良かったです

プレミアは
シートサイズも広くって
飛行機のビジネスのシートくらいあり、
シートピッチもかなり広めです。
長めの映画だけにとってもありがたいシートです。
昨年試写会ですでに1度見ているのですが、
ワタクシ
金城武さんが好きなので
金城武さんの映画は
必ず複数回
行かせていただいております

『K-20 怪人二十面相・伝』のサイトはコチラ 。
見るまでは、
金城武さん演じる遠藤平吉が
怪人二十面相だとばかり思ってました

実際は遠藤平吉が騙されて
怪人二十面相にしたてられてしまうのです。
そこは二十の顔を持つ二十面相。
どれが素の顔がわかりません。
途中みんな怪しく思えてきます。
最後の最後わかるんですが
『えーっ
その人が・・・。』と、驚きました。映画の世界観は
あの『三丁目の夕日』を製作した
『ROBOT』さんなので
それはそれはスゴかったです。
前半はサーカス花形姿にうっとり。
その後は逮捕されてしまって
ひどいことをされたり、
役とはわかっていても
『痛いことしないであげて!!!』
て思っちゃいました。
アクションシーンもパルクールを利用して
撮影されたそうです。
パルクールについて詳しくはコチラ 。
パルクールという道具を使わず自らの肉体だけで障害を跳び越え、攀じ登り、またその上から飛び降りながら移動する移動技術体系であるそうです。
そして、笑いの要素もちりばめられていて
ハラハラ・ドキドキ・笑い。
とっても、忙しい映画です

引き込まれて見ているので
時間が全然気になりませんでした。
前回は、試写会で見せていただいたので
その後テレビでの
『K-20 怪人二十面相・伝』の
特別番組を後に見ることに。
テレビを見ながら
『そうそう。そうだった。』って
思っていたんですが・・・。
逆に録画していた番組を今朝から
再度チェックし、
映画を見ました。
前回気づかなかったことも何点かあったので
今回ちゃんと見てこられて良かったです。
私は台湾好きってことで
ちょこっと中国語をかじっています。
金城武さんは
中国語圏の映画の方が
たくさんでていらっしゃるので
中国語のせりふがちょっと理解できると
『やったぁ。今の意味わかった
』ってものすごく嬉しくなるんですけど。
日本映画で日本語を話していらっしゃると
もちろんなんですが
全部理解できる

って、何だか不思議なカンジでした

昨年は
『死神の精度』
- Sweet Rain 死神の精度 コレクターズ・エディション [DVD]
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- Amazon.co.jp
『レッドクリフPart1』と
- レッドクリフ Part I コレクターズ・エディション
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この
『K-20 怪人二十面相・伝』
3本も金城武さんの映画を見られて嬉しかったです。
今年も、
『レッドクリフPart2』で
金城武さんが見られるので
楽しみです。
一日でも早くレッドクリフの続きもみたいです。
試写会に行きたいなぁ。
そして、プレミアム試写会などで
実物の金城武さんを見られたら・・・

中国語のお勉強、
かなりがんばれそうな気がします

TOHOシネマズなんばは
2/6までの上映。
まだ見られてない方は
チェックしてみてください。
実は私、
大晦日か元旦に見に行く予定が・・・。
大晦日にインフルエンザで
寝込んでしまって

でも、そのおかげでプレミアで
優雅に見られたので
よかったかなぁ

