相続も難しいが・・・
相続も難しいですが、なんといっても毎月の帳簿監査業務が大事です。
それと決算申告の業務は気が抜けません。
そして、会社であれば、最終的に株価に反映・・・
これは上場会社でも中小企業でも結局同じです。
で、経営者はこの株価すなわち会社の価値を高めるために努力する、
最終的には、この株式の価値に対する出資割合に応じて、相続税がかかる。
中小企業はオ-ナ-経営が殆どですから、所有と経営が一体というわけです。
要するに、入り口から出口ですべて一体として企業経営は動いています。
簡略化しますと、
①設立、開業
いきなり会社で始まれば法人設立、個人なら個人事業の開業、大きく括ると創業というジャンルですね。
②決算申告
個人も法人も決算申告は必要です。
この中に経営分析なども入ります。(月次でも比較分析します)
③相続、贈与
創業経営者が亡くなると、後継者に相続ということになります。
贈与も相続の前の段階で出資持分を異動させたりします。
多くは税率との比較、また経営を掌握しやすくするため等で創業者が健在なうちに、
タイミングを見て対策を考えます。
保険なども対策に使う場合もあります。
④解散、清算等
運悪く経営不振等で事業の継続が難しくなった場合に、このような事態になります。
合併、分割等も必要な場合も出てきます。
設立するよりかなり難しい判断、知識が必要です。
意外と思われるかもしれませんが、実態です。


