小泉元首相が原発反対意見。
切れ味するどい、民意に敏感な政治家の面目躍如といったところでしょうか。
また、遅々として進まない事故処理に、
なんとなく経済の陰に隠れていた原発の怖さを再認識しました。
太陽光発電では、すでに原発3基分の電力を確保する力がありながら、
かつ、選挙のときには各党とも原発廃棄には異存がなかったのが、
いつの間にか経済の論理で存続・積極展開へと舵を切ったのは、
やはり、民意に逆行すると言われても仕方がないのかもしれませんね。
いま、シキブがきれいです。
山にはアケビもありました。