砂漠に水を撒くという表現
今日はある人と話していて、簿記の勉強の話になりました。
「砂漠に水を撒く」という表現が出たので、
「その通りだね」と言うと、
「うけうりだよ」と・・・
無味乾燥でなかなか結果が見えずに不安な状態が長く続くので、
そういう表現になることはわかります。
また、石の上にも三年という言葉もあるように、
石になったつもりで何も意識せずにただ黙々とやることのみに専念すると、
意外に結果が出てくる。
そうなるためには、
結局、自分との戦いに勝つしかないということなんでしょうね。
また、頭がいい人は合格できないと言われていますが、この真意を解釈すると、
頭でわかっていても、実際にまずペンと電卓を持って、
問題を解いてみることが大事だということですね。
散歩中の草花です。





