m.kojimaのブログ -48ページ目

オイルショック時よりひどい貿易赤字・・・

:結局、ポジショニングなんですね、


ビジネスは・・・


そうすると、過去にどういうことをやってきたか、


それがどのような評価を得ているか、


結局これに尽きるのではないですか。


氷山の一角のように、


氷山の下になにがあるか、


見えない部分でどれだけのことをしているか、


も重要でしょうね。


こう考えるといまなにをしたらいいかが見えてくる気がします。


悩む時期、結果の出ない時期もあるのが当然、


失敗もあるのが当然ですよね。


いまオイルショック時よりひどい貿易赤字だそうです。


そうすると、日本の立ち位置はどうでしょうか・・・





自公民三党合意で税制改正・・・

士業はいろんな縛りがあります。


今日はその研修・・・


業際の問題から倫理・コンプライアンス、リスクまで。


結局、


できない約束はするべきでないし、


受けたからには誠心誠意・・・


当然のことです。


「低価」でなく「適正価格」もそうです。


安すぎる価格は自分に返ってきますし、仲間はずれ、


自分一人では寂しい・・・仲間あっての人生です。


法令遵守にしても、変化が激しい現代では、


勉強を継続して行く他はない、


その上で楽しんだり、趣味にできたりすればなおいい。


古人曰く、「信念を持ってすれば信用もされる」ようで。


今日、自公民三党合意で税制改正が固まったようです。


いよいよですね。








日本の資本主義の父の訓言・・・

失われた20年・・・


リ-マンショック後の日本の金融政策が結果として、


諸外国と比較してマネ-サプライが伸びなかった、


インフレを警戒する日銀の政策に問題があったとする論調です。


いま阿部政権が必死に失地回復、奮闘しています。


こんななか、日経ビジネス人文庫から「渋沢栄一100の訓言」なる本が出ています。


いまなぜ・・・と思いながら読んでみますと、まさに今、


著者が今出してきた理由がわかります。


「信用は暖簾や外観の設備だけで収め得られるものではなく、


確乎たる信念から生ずるものである。}


-[渋沢栄一訓言集]-


一例ですが、なるほど訓言、炯眼です。


いま一度訓言から、「日本の資本主義の父」を再発見・・・


(研修の帰りに読んだ本です。)