オイルショック時よりひどい貿易赤字・・・
:結局、ポジショニングなんですね、
ビジネスは・・・
そうすると、過去にどういうことをやってきたか、
それがどのような評価を得ているか、
結局これに尽きるのではないですか。
氷山の一角のように、
氷山の下になにがあるか、
見えない部分でどれだけのことをしているか、
も重要でしょうね。
こう考えるといまなにをしたらいいかが見えてくる気がします。
悩む時期、結果の出ない時期もあるのが当然、
失敗もあるのが当然ですよね。
いまオイルショック時よりひどい貿易赤字だそうです。
そうすると、日本の立ち位置はどうでしょうか・・・
自公民三党合意で税制改正・・・
士業はいろんな縛りがあります。
今日はその研修・・・
業際の問題から倫理・コンプライアンス、リスクまで。
結局、
できない約束はするべきでないし、
受けたからには誠心誠意・・・
当然のことです。
「低価」でなく「適正価格」もそうです。
安すぎる価格は自分に返ってきますし、仲間はずれ、
自分一人では寂しい・・・仲間あっての人生です。
法令遵守にしても、変化が激しい現代では、
勉強を継続して行く他はない、
その上で楽しんだり、趣味にできたりすればなおいい。
古人曰く、「信念を持ってすれば信用もされる」ようで。
今日、自公民三党合意で税制改正が固まったようです。
いよいよですね。
日本の資本主義の父の訓言・・・
失われた20年・・・
リ-マンショック後の日本の金融政策が結果として、
諸外国と比較してマネ-サプライが伸びなかった、
インフレを警戒する日銀の政策に問題があったとする論調です。
いま阿部政権が必死に失地回復、奮闘しています。
こんななか、日経ビジネス人文庫から「渋沢栄一100の訓言」なる本が出ています。
いまなぜ・・・と思いながら読んでみますと、まさに今、
著者が今出してきた理由がわかります。
「信用は暖簾や外観の設備だけで収め得られるものではなく、
確乎たる信念から生ずるものである。}
-[渋沢栄一訓言集]-
一例ですが、なるほど訓言、炯眼です。
いま一度訓言から、「日本の資本主義の父」を再発見・・・
(研修の帰りに読んだ本です。)