日本の資本主義の父の訓言・・・ | m.kojimaのブログ

日本の資本主義の父の訓言・・・

失われた20年・・・


リ-マンショック後の日本の金融政策が結果として、


諸外国と比較してマネ-サプライが伸びなかった、


インフレを警戒する日銀の政策に問題があったとする論調です。


いま阿部政権が必死に失地回復、奮闘しています。


こんななか、日経ビジネス人文庫から「渋沢栄一100の訓言」なる本が出ています。


いまなぜ・・・と思いながら読んでみますと、まさに今、


著者が今出してきた理由がわかります。


「信用は暖簾や外観の設備だけで収め得られるものではなく、


確乎たる信念から生ずるものである。}


-[渋沢栄一訓言集]-


一例ですが、なるほど訓言、炯眼です。


いま一度訓言から、「日本の資本主義の父」を再発見・・・


(研修の帰りに読んだ本です。)