被災地は新たな日本の国土という発想も..
被災地に原発、被災と原子力という点では、戦後と同じですね。
そして、経験したのは、まさに日本のみです。
食べるものもろくになく、、大変な苦労をされて日本は復活した。
職業も限られていて、廃品回収などで生計をつないでいた家庭も、近所にありました。
とくに、闇市が存在、地方と都市を行き交い、地方農家からコメを、都会からは衣料品を..
実は、私の親戚でもそのようにして生計をたてていました。
そのような環境が当たり前だったんですね。
それに比べて、どうみても、国家単位では、今の方が豊かではないでしょうか。
新たな発想といえば、アメリカがアラスカを買ったように、日本も国内の東北地方を領土として
新たに買うという発想もどうでしょうか。
戦争で他国を侵略するよりよほど良い発想なのではないでしょうか。
今日のニュ-ス、そして成熟した発想も..
今日のニュ-スから。
米エネルギ-省の副長官の発言。
日本の原発事故の対応に遅れを指摘。
もう少し早く状況をつかんでいれば、もっと良い対応ができたとか。
パキスタンでテロ。
ビンラディン攻撃に対するアルカイダの正式声明。
対談番組では、日本の対外資産は世界一で、大半がアメリカ国債。
大量国債発行にも拘わらず、アンバランス。
根底に古い発想の国策がある。
原発事故をはじめ、総括して、新しい成熟した発想の国策が必要のようです。
研修から、思うこと。
研修から、思うこと。
経済社会の変化に柔軟に対応するのが税制。
しかし、ついていき、これに対応するのは意外と大変な労力なんです。
そういうことで、昨日の研修。
土地がなお下がる傾向。当然といえば当然ですね。
鑑定評価の専門家は、液状化などの物件の評価には苦労しているようです。
専門的ですが、不動産の評価、移転に際しては、十分注意するべきです。
震災後、今後の評価実務にどのように影響があるか、注意してみる必要が
ありそうです。