m.kojimaのブログ -255ページ目

誰も言わないこと..国、テロ、原発..

誰も言わないこと。


国というのはなんだろう。


いま一国のみでは経済も成り立たないのは周知の事実。


国民的アイデンティティはそれはそれとして、イデオロギ-など


大した違いではないように見えます。


(いま日本では韓国ドラマが隆盛、私もファンの一部かも..


韓国は、大中国と接していても、併合されていないんですね。


尊敬されるべき国ではないでしょうか。)


テロも国際的ネットワ-クが機能していないと防ぐのは無理でしょうね。


FTA、TPPなどもそうです。


だんだんと、国という壁の存在意義が薄れていると思うんですが..


原発も..


人間にはコントロ-ルするのは無理なのかもしれません。


自然の摂理に反することをあえてする必要があるのでしょうか。


原発も原爆も、同じと考えるのは間違いなのでしょうか。


将来にわたって完璧にコントロ-ルできなければ、やるべきではない


ということですよね。


これからの文化文明にかかわることかもしれません。


いま、岐路に立っていると思います..




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生活防衛?しかし価格高騰リスクも..

生活防衛と言えば、価格高騰に対する備えでしょう。


リスクマメジメント協会の機関誌で、この特集が載りました。


価格リスクマネジメントとして、いくつかの提言がなされています。


ヘッジ取引などの金融的アプロ-チから、資源調達先の選定ル-ルの見直し部門間


の連携など。


しかし、そもそも適正な価格支払条件はどのようにあるべきかなど、基本的な見直しも


大事な要素。


やはりポイントは、付け焼き刃でなく、全体的な見直しが必要とか。


資源高騰の背景に新興国へのパワ-シフトがあり、大震災と原発事故により資源輸入大国


日本そのものの「国のかたち」が変わる可能性も..


参考として、先進国が2%台、新興国が6~7%台の成長率で世界経済の牽引役がパワ-シフト


しているということです。


春秋航空と生活防衛..

春秋航空と格安航空券、今朝のTBSで紹介されていました。


全業務にわたって業務の見直しを。


安さの理由に納得。


BPR、なんでしょうね。


サウスウェスト航空も有名です。


しかし、消費税がいよいよ本格検討。


生活防衛も考えないと..