誰も言わないこと..国、テロ、原発..
誰も言わないこと。
国というのはなんだろう。
いま一国のみでは経済も成り立たないのは周知の事実。
国民的アイデンティティはそれはそれとして、イデオロギ-など
大した違いではないように見えます。
(いま日本では韓国ドラマが隆盛、私もファンの一部かも..
韓国は、大中国と接していても、併合されていないんですね。
尊敬されるべき国ではないでしょうか。)
テロも国際的ネットワ-クが機能していないと防ぐのは無理でしょうね。
FTA、TPPなどもそうです。
だんだんと、国という壁の存在意義が薄れていると思うんですが..
原発も..
人間にはコントロ-ルするのは無理なのかもしれません。
自然の摂理に反することをあえてする必要があるのでしょうか。
原発も原爆も、同じと考えるのは間違いなのでしょうか。
将来にわたって完璧にコントロ-ルできなければ、やるべきではない
ということですよね。
これからの文化文明にかかわることかもしれません。
いま、岐路に立っていると思います..
生活防衛?しかし価格高騰リスクも..
生活防衛と言えば、価格高騰に対する備えでしょう。
リスクマメジメント協会の機関誌で、この特集が載りました。
価格リスクマネジメントとして、いくつかの提言がなされています。
ヘッジ取引などの金融的アプロ-チから、資源調達先の選定ル-ルの見直し、部門間
の連携など。
しかし、そもそも適正な価格、支払条件はどのようにあるべきかなど、基本的な見直しも
大事な要素。
やはりポイントは、付け焼き刃でなく、全体的な見直しが必要とか。
資源高騰の背景に新興国へのパワ-シフトがあり、大震災と原発事故により資源輸入大国
日本そのものの「国のかたち」が変わる可能性も..
参考として、先進国が2%台、新興国が6~7%台の成長率で世界経済の牽引役がパワ-シフト
しているということです。
春秋航空と生活防衛..
春秋航空と格安航空券、今朝のTBSで紹介されていました。
全業務にわたって業務の見直しを。
安さの理由に納得。
BPR、なんでしょうね。
サウスウェスト航空も有名です。
しかし、消費税がいよいよ本格検討。
生活防衛も考えないと..